父親が大阪に来る用事があったので


京都から大阪まで電車に乗って顔を見せに行ってきました


二日前くらいの話


もうすぐ二十歳の誕生日ということもあって、飲みに行くことになりました。


道頓堀沿いの飲み屋へ



ボクのお父さんは、急にまじめな話をなかなかクサイ言葉でしてきます。


昔から


そして酔うと何をしゃべりだすのかこわいくらいです



そのお父さんと、二十歳という節目を前に飲みに行く


確実にいろいろ語ってくるんだろうと思ってたんだけど、


意外と飲んでる最中はただバカ話をするだけ。


まぁふたりで飲んだわけではなかったので。



助かった。と思って、飲み会終わり


京都次の日も大阪に用があったので、ホテルのお父さんの部屋の床で寝ることに。


主従関係だそうだ



さて、ねようと思ったら、


ベッドの上からお父さんの口が実力を発揮してきた。


語る語るそしてまた語る



ただ、今回の話はたぶん親としては言わなきゃいけない話で


長男としては忘れちゃならない話だった。



と思う



内容はここでは書かないけど



大人にならなきゃなと


ほんとの意味で、自分の人生を自分で作らなきゃいけない段階に自分が来てるんだなぁと思った。



それで、一つ 決めたことがあります


人生の大きな選択



これも詳しく書かないけど


うまくいっても もしうまくいかなくても、


けじめとして。





結局大人ってなんだろうね


最近夜はそんなことばっかり考えてます


なんにせよ


せっかくの区切りだから


ただで年は取りたくないね。



いやいや


ヒマですよ

とにもかくにも

夕方になったらバイト行くだけですよ


廃人


今日は駅まで行って時間つぶそう

と 思ってバス停まで歩いたら

目の前でバスが出発したよ

みんな知ってるベタなやつだね

今さら流行んないね

10分待ったらハッピーバスが来たよ

何のなぐさめかな?



オレは駅まで何しに行くのかな?

ヒマが中枢をむしばんでます

おい となりの小学生

どうでもいいって

そのジャンケン三回勝負のくだり
電気つけっぱなし窓あけっぱなしでバイト行って帰ってきたら

部屋中虫だらけ

鳥肌びんびん
脂汗てかてか
白目あへあへ


掃除機で全吸い

ライク ルイージマンション


部屋に平和が訪れました