僕の通ってる大学は、26日から?テストが始まります。
そして僕はなかなかテストの勉強に集中できず
結果ブログを更新するのです
昨日は、大学のバレー仲間と、焼き肉を食べに行きました。
京都の街に繰り出す僕ら。
焼き肉つついてたわいのない下世話なしゃべくり。
あ~腹いっぱいだ。ごっつぉーさん
店出ようか。
店を出ると目の前に
左から
高いビル
高いビル
聖フランシスコ・ザビエル聖堂
高いビル
高いビル
フランシスコザビエルの聖堂の前でニヤつかない大人は僕の友達にはいない。
にやけてたむろす大学生の男ども
すると後ろから人影
みると背の低い杖をついた白髪のばあさん
話しかけてきた。
いとーと清水は逃げた。
取り残されたシカタは餌食に。
しばらくするとシカタが解放されて戻ってきた。
ばぁさんなんていってた?
高いビルにはさまれて、背の低い聖堂があって、風通しがいいから、ここはさむいんだね。だってさ
風のおばあさん
その後、おばあさんから逃げた僕と清水には不幸が相次ぐ
みんなと別れた後、チャリにひかれることをいとーはまだ知る由もなかった
昨日の昼 ある人のブログを読んで思った
個性を活かす
って今まで人生で何回も聞いたことがある言葉
けど今まで人生で僕は
個性を活かしたことがはたして何回あったか
あの時僕は自分のこんな個性を活かして他の人にはできないこんなことをやったんだ。
心当たりなし
そもそも自分にとっての個性って何?
あんまりわかんないよね
さぁ画面の前のみなさん
あなたはどうですか?
個性。ピンとくるものはあるかね。
昔 小学校でこんな授業があったような、なかったような。
「自分の長所と短所をこのプリントに書き出してみましょう。」
あのころは自分のいいところなんてなんか恥ずかしくて、自分で紙になんか書けなかった気がする。
書いたところで 元気 明るい とかのレベル
そして時がたって二十歳目前の今、気がついたら自分がどんな人間なのかよくわからない。
単に長所、短所がそのまま個性かって聞かれたらよくわかんないけど、きっと近いものなんだと思う。
思うに、個性があってそれを自分でわかってる人ってめちゃめちゃ強い。
たとえば漫才師。
自分たちのネタには他と違う何かがあって、そのおかげで人気が出ている。ということがわかってる人たちは、他のめちゃめちゃ面白いグループが活躍しても、流されることなく、自分たちの面白い話をいつまでも続けていけるだろう。
例になってるかどうかわかんないけど、まぁだいたい納得じゃないっすかねぇ?
で、いとーは結局何が言いたいのか。
結局成功への一番の近道は自分を知ることなんじゃないか。
知ってるようで、知らない自分
あなたの好きな食べ物はなんですか?
あなたの好きな季節はいつですか?
あなたに一番似合う色は何色ですか?
全部答えられる人になろう