平日は東京でサラリーマンをして、週末は新島で農業をしている人たちから、
なぜそのような生き方をしているのか? なぜ島であるべきなのか?
島学」を通じて、答えを見つけることができればと思っております。


▼自由大学学長;黒崎輝男氏のお話。

明治維新以降の国の在り方が、今見直され始めている。

・起源←社会
・田舎←都会
・本質←明治維新以降の価値観


富国強兵・殖産興業で進められてきた
日本の経済成長を基盤とした社会は、未曾有の経済危機の中で、
学歴→大企業に生涯勤めることの不確かさを露呈させた。


昨今の日本、そして3.11を通じて、
「自分たちの幸せとは何か?」を改めて見直す人が増えた。

そうした中でいま「島」を学ぶことは、
社会の縮図を見直すだけでなく、豊富な資源に恵まれた島で
新たなビジネスや生き方を作るチャンスでもある。


▼離島経済新聞社:鯨本あつこ氏のお話。
島国である日本に存在する島の数は、全部で6852。
離島は430。橋の通っていない島は258。

・都会にあって島にないもの。
ヒト、モノ、コト、情報。

・島にあって都会にないもの。
ヒトと自然。
※ここで言うヒトはエコロジー(ヒトを生態系の一部として考えるヒト)

離島の人たちと一緒に島を盛り上げる情報を発信し、島々を繋げ、
離島の魅力を伝えていく場を作っていきたい。

今日23時から「情熱大陸」に出るStudio-L山崎さんのインタビュー


来週は、山崎さんの講義「島を探る」。

マジで楽しみっす。