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面白そうなオークション!

面白そうなオークションサイトを見つけました!


エンオクという名前らしいです。


パソコンとか家電が激安で落札できるみたいです。


今なら20回分、入札できるコインが付いてくるみたい。


やってみませんか?


http://enoku.jp/users/register/40832

ワールドカップ

今日11時からワールドカップですね。


日本、頑張って欲しいです。


そういえば、このワールドカップ、


日本では3Dも対応しているらしく、


それは全てソニーの提供だとか。


CMもそうですけど、ソニー頑張ってますね。


スタジアムの壁一面に「リアル3D」なんか掲げられても、


日本とかそこらの国以外はハテナマークがついてきそうです。



久々

諸事情により、更新できませんでした。


今日は疲れて寝るので、明日からまたよろしくお願いします!

ひさびさにブログ

今日は続きではありません。

定休日です。

この前面白いサイトを見つけました。

なんでも、ps3やpsp,,wii,ds,mac,vaioなどの塗装をしてくれるサービスだとか。

個人的にはmacbook airを買ったらやりたいかなと思っているところ。

ただ、ちょっとどころじゃなく高いのが難点かな・・・

下のURLから行けます。

http://dezaegg.com/#start

小説

今日も続きです。



The Last summer (no,3)



2(続き)


 駅を出たその先には騒がしい店が幾つも並び、そこを通り過ぎると閑静な住宅街に変わった。所々にある素朴な公園から聞こえる子供の声以外、音を立てるものがないその住宅街は、近くに巨大なベッドタウンと大手ショッピングセンターが立ち並んでいるとはにわかに信じ難かった。

「知ってるでしょ? あの大きな公園の名前くらい」

住宅地の細かな道を抜けて、再び雑音が聞こえ始めたところで、栄夢は道路越しの木々が沢山植えられている公園を指さした。賭刃は勿論知っていた。知らないほうがおかしいだろう。何故なら、その公園が噂の元となったからだ。

「そこにあるのか? 面白そうなところ」

「さあね、どうだろ。正確に言えば、あの公園というわけではないし」

「どういうこと?」

「行けば分かるよ。カミナは付いて来ればいい」

結局、賭刃は意味が分からなかった。

 信号を渡り公園に着くと、そこは完全に、東京という場所から隔絶された空間のように感じた。石畳の道以外にはとにかく木が植えてあったし、更にはどこからか、水飛沫が吹いてきた。きっと、噴水もあるのだろう。そんな極めて平和な、平和すぎて非日常を感じる場所に、何かあると考えても、賭刃は何も浮かばなかった。ただ少し気になったのは、所々にある管制室のような建物が、どれも妙に木に隠れているような気がしたことぐらいだ。

 公園に入って十分くらいしただろうか、狙ってか偶然か、二人は噴水前にたどり着いた。妙に大きなラッパの先端の形をした噴水は、どうやら上から下に水を落とすだけの簡単な構造だったが、しかし大きさだけに迫力があった。

「カミナ、ここに来るまでに、何か気付いたこと、あった?」

「気付いたことって・・・・・ああ、変な小屋が不自然な所に建っていたことぐらいかな」

「他には?」

「この噴水、随分変わったデザインだな、ぐらい」

「どうしてだと思う?」

声色が、変わった。栄夢の、遊んでいるような、気の抜けた声は何処かへ消え去り、張り詰めた空気が敷き詰められた。まるで、この瞬間を狙い澄ましたかのように、一瞬で。

「―――・・・・・・」

中途半端な答えは、この先どうなるかを曖昧にする。よって賭刃は、言葉に出そうとしたことをしまって、言いたいことを頭でまとめた。

「―――もしかして、だけど。あの中になにかあるの?」

瞬間、栄夢の口元が緩んだ。

「あの中には何もないよ。そう、何も」

じゃあ――と賭刃が言おうとした瞬間だった。栄夢は立ち上がり、何処かへ歩き出してしまった。

「とっても変わった取っ手が一つ、ある以外」



summerの二話終了です。


次はsummerの三話です。


ようやく話が始まってきたような・・・


ほぼ即興なので、後から修正版書きたいですね。


アドバイス貰えたら嬉しいです!


それでは、

おやすみなさい・・・・・・

つづき

今日も小説です。


一章、summer 2 からです。


出来ればPCでの回覧をお勧めします。



The Last Summer (no,2)



2


 校舎から出ると、ようやく傾き始めた真夏の空が、容赦なく地面を焦がしていた。それに加え、いつもなら熱気と声援に満ち溢れたとても青春している部活動が一切行われていないと、いよいよテストなのだと実感が沸いてくる。

「なあエイム。面白そうな所ってどんなところ?」

賭刃ととりあえず、正直に疑問をぶつけることにした。しかし当の本人が真面目に聞いておらず、今現在白線の上を歩くこのに必死だった。だからなのかでなくともなのか、いけば分かると思うよ、と言葉を濁した。

 校門を出て駅へ直進するとき。カツンカツンとリズムのいい足音は、なんだか二人を急かしているように思えた。相変わらず道には車が多く、彼等はいつも忙しそうだ。

 そう言えば。ここから三つ言ったところの地域は、一時期幽霊が出ると、もっぱらの噂が流れたことがある場所だった。しかし発端が発端で、そこらのドキュメンタリーがでっち上げたものだと分かった瞬間、一気に噂自体が消えてしまったのだが。確か人体実験室やその研究室があったとかなかったとか。

「ここから三駅行ったとこってあれだよな。昔幽霊が出たって騒がれた場所。それならやっぱり心霊スポット?」

賭刃は聞いてみたが、当然の如くこちらに見向きもしないで、しかし話は聞いていたらしかった。

「心霊スポットと言えばそういう部類なのかな。けどちょっと違う」

「何が違うんだよ」

「幽霊じゃなくて、神様みたいな」

意味が、分からない。いや、理解するだけ無駄なのかもしれない。そう賭刃は思った。

 変わらず進み続け、電車に乗ると、都内では珍しい地上を走る電車のガラス越しに町が映し出された。地味に感動を覚えていると、いつの間にか三駅経ち、二人は電車を降りた。




時間と眠気にまけてここまでにします。次回もお楽しみです。(次回は一章の2(no,3)です)

小説です

週刊誌的な勢いで、やっぱり書いていこうかなと。


でも少しずつです。


今日は冒頭部分だけですけど・・・


読むのは出来ればPC推薦です。




The Last Summer (no,1)


0


「当たり前」が消えていく。

そんな中で。

僕らはどうして、

こんなにもちっぽけなのだろう。



1 summer  1


 梅雨明けのまぶしい空が地を暖めて、風は何処からか睡魔を連れて来る。教室内の人の大半は既に眠りについていた。その中に先生が含まれていることが腑に落ちないところでもある。つまり、今の時間は自習なのだ。

「なあカミナ、先生が居眠りってナシだろ」

神無、神無賭刃は、後方座席に座る世間で言う友達、広沢栄夢に、そう話しかけられた。しかし答えるにも振り向きづらく、故にそこらにあった紙に書いて後ろへ渡した。

「別にテスト勉強なんだからいいんじゃないのか? 先生に聞かなくても答え見れば分かるんだし」

そんなもんかなぁ、と、受け取った栄夢は独り言の様に呟いた。

 以後は沈黙が続いた。聞こえる音と言えば、寝息やシャーペンのノック音位のもので、それが勉強に適しているのと同時に昼寝にも適していた。七月初めの六時間目。テスト初日まで後三日と言うのに、それはもう平和だと言わざるえない状態だった。

「―――ん、ああ、時間か」

そう言って目を覚ましたのは、紛れもなく先生だった。先生は教室の光景を目の当たりにし、しかし注意することが出来ない自分の立場にしばらく立ちすくんでいたように見えた。

「―――そろそろ授業が終わりますけど、月曜日からテストですから、気を抜かずにしっかり勉強してください」

それだけ言って、そそくさと教室を出て行ってしまった。ある意味では最適な判断だろう。そう、起きていた人は思った。

「なあカミナ。放課後暇か?」

荷物をまとめて帰ろうとしている時に、神無は栄夢に話しかけられた。それも笑顔で。

「暇かそうじゃないかって言われたら後者だな。なんせテスト期間中だからな」

「電車でこっから三駅程度行った所に、面白そうな場所見つけたんだ。行ってみないか?」

どうやら栄夢は人の話なんて聞いていないらしい。しかしこいつはなかなか頭がいいから、きっと定期テストなんて視界にないのかもしれない。神無は一度、小さくため息をついた。

「あのな、お前はいいかもしれないけど、僕は今回赤点取りそうなんだ」

あからさまに嫌な顔を作って言ってみたが、やはり、栄夢には関係ないようだった。変わらず何が楽しいのか、ずっと笑ってずっと落ち着きなく歩いている。

「ああ、それなら俺が教えてあげるよ。人に教えると、その分覚えるって言うし」

それなら――と思って、神無は了解した。でも実際のところ、神無あまり期待はしていなかった。何故なら栄夢が言ったことは、を誘うための口実に過ぎないと分かっていたからだ。どうして分かったかと言うと、それは栄夢が、いつもと違ってほくそ笑んでいたからだ。

 楽しそうに、嬉しそうに。



以上、冒頭でした!


これから頑張って書くので、応援&アドバイスよろしくです!

てすと

 テスト終わりました。


疲れました。


赤点なきゃいいな・・・・


ところで、昨日、小説書くとか僕言いましたけど、


やっぱり部活の小説がやばいのでかけそうにありません。


すみませんです。


終わったら今度こそ書きます。


そしたら・・・SFものに挑戦してみたいです。


描写の勉強、しないとな・・・

DS

3DDS発表されましたね。


個人的にはPSP派なので、ソニーに頑張って欲しいのですが、


まあ競争することはいいことなので。


ところで明日、実はテスト最終日です。


だからブログかいてる余裕ないんですが、


いわゆる現実逃避です。


勉強が趣味な人って羨ましいですよね。


文学に関しては、いくらでも勉強する気になるんですけどね。

テスト

明日から、ついにテスト後半です。


長かった・・・


そして、明日は関門です。


苦手な教科が二つも・・・・


でも頑張ります。


赤点は御免です。


ところで今日、電車で寝過ごしました。


なんとお金を持っていなかったため、駅員に聞いたところ、


特別に免除してくれました。


心優しい駅員さん、ありがとうございます、そしてすみませんでした。