モバイルSEO
奥山です。

前回モバイルSEOと相互リンクについて触れましたが
今回ももう少し触れていきたいとおもいます。

前回は競合他社との相互リンクはモバイルSEOとしては
効果があったとしてもなかなかできないと書きました。

競合他社という表現にしたことで基本的には会社の
ホームページを対象にした文面にしました。

ただ会社のホームページ以外でアフィリエイトなどの
情報比較サイトなどの場合は若干異なるので、今回は
会社のホームページ以外について触れてみます。

会社のホームページでは競合他社との相互リンクは
むずかしいのですが、アフィリエイトなどの情報比較サイト
などの場合は相互リンクは極端にむずかしくありません。

モバイルSEOでも複数のアフィリエイトなどの
情報比較サイトを運営・管理をしています。

そのため競合するアフィリエイトなどの情報比較サイトから
相互リンクの依頼が舞い込むこともあります。

ただ、相互リンクではかなり注意して欲しいことがあります。

ルールではないのですが基本的に相互リンクを依頼する側は
最初に依頼先のホームページへのリンクを掲載しておきましょう。

また相互リンクは強制ではないのでこちらがリンクを張っているから
そちらも張りなさいというような高圧的な態度は好ましくないでしょう。
できるだけ下手に出た文章で依頼しましょう。

また宛名を間違えないようにしましょう。

相互リンク依頼の本文でホームページ名が別の競合サイトのものを
書いてきた大変失礼な管理人がいました。

特にインターネット上の世界では顔が見えないし、流れ作業で相互
リンク依頼をする管理人も少なくないようです。

あとは相互リンクをして一定期間経過したらリンクの掲載を勝手に
消したりするのもよくありません。

もちろん相手方のホームページが消滅していたりするのであれば
リンクを整理することは間違いではありません。

しかし無断でリンクを消す行為は顔が見えない分、どうせこちらの
ホームページは見ていないだろうという安易な気持ちがあってか
失礼なことが日常的に行なわれているような印象があります。

あとはSEOに効果的といわれているトップページ同士での相互リンクから
無断で下層のページのリンクに変更するのも失礼な行為です。

今回のいくつかの例を出しましたが、どれも経験してきたものです。
お互いに気持ちよく相互リンクができるように気をつけたいものです。
これが【続】相互リンクの結論だと考えています。

【お問い合わせ先】
株式会社モバイルSEO
info@pagerank3.biz