最新情報@AKB.Fam -8ページ目

最新情報@AKB.Fam

AKBグループの最新情報。




 「AKB48」は20日に行われる「AKB48 紅白対抗歌合戦」(東京ドームシティホール)の参加メンバーと組分けを15日、公式ブログ上で発表した。

 この催しは「AKB48」が「NHK紅白歌合戦」の応援隊を務めていることから、事前に盛り上げようという趣旨で開催する。紅組はキャプテン・高橋みなみ(20)を筆頭に小嶋陽菜(23)、篠田麻里子(25)、前田敦子(20)、秋元才加(23)らが参加。対する白組はキャプテンを大島優子(23)が務め、板野友美(20)、柏木由紀(20)、指原莉乃(19)、渡辺麻友(17)が名を連ねる。

 研究生を含むAKBメンバーに加え、紅組にNMB48(16人)、白組にSKE48、HKT48(各16人)も参戦予定だ。勝敗はイベント会場だけでなく、全国各地や海外の映画館の観客の投票によって決定する。司会はタレントの堺正章(65)と、フリーアナの千野志麻さん(34)が務める。
iPhoneからの投稿

AKB48をモチーフにした初のTVアニメ「AKB0048」(読み:エーケービーゼロゼロフォーティーエイト)の主人公9人の声優を担当するメンバーを選ぶ「TVアニメ『AKB0048』声優公開オーディション」が12月13日、都内で開催された。

同アニメは、AKB48の名を襲名するというかたちで受け継いだ超銀河アイドルチーム「AKB0048」研究生9人を物語の主人公にした近未来宇宙が舞台の超大作アニメーション。

オーディションには、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の総勢200人が参加した1次オーディションを通過した30人が挑んだ。事前に決められた共通のせりふとオーディション時に割り振られた個別のせりふ、自己PRの3点で審査が行われた。

合格者は
佐藤亜美菜(AKB48・チームB)
岩田華怜(AKB48・研究生)
矢神久美(SKE48・チームS)
仲谷明香(AKB48・チームA)
秦佐和子(SKE48・チームKII)
佐藤すみれ(AKB48・チームB)
石田晴香(AKB48・チームB)
三田麻央(NMB48・2期研究生)
渡辺麻友(AKB48・チームB)。

また、主役の9人には選ばれなかったが、声優として可能性を感じたメンバーがいたため、急きょ「審査員特別枠」として木下百花(NMB48・研究生)、竹内美宥(AKB48・チーム4)、古川愛李(SKE48・チームK?)、村重杏奈(HKT48・1期生)の4人が選ばれた。

合格発表時、順に名前を呼ばれて登壇した合格者たちは

「本当にうれしいです! まだまだ未熟な点はたくさんありますが、すてきなアニメにできるように全力を注ぎたいと思います。本当にありがとうございました!」(佐藤亜美菜)

「ありがとうございます。審査していただいている時から震えが止まらないんですけれども…。今まで応援してくださったファンの皆さんやきょうまで支えてくれたお母さんにもすごくいい報告ができます! 本当にありがとうございました。精いっぱい頑張ります。よろしくお願いします」(岩田)

「本当にありがとうございます。演じることが大好きなので、この声優のお仕事を、まだ全然経験がないので自分にとっては未知の世界ですが、精いっぱいやらさせていただきます。頑張ります!」(矢神)

「ありがとうございます。実は、ファンの方から『仲やんなら絶対受かるよ!』って言われて若干のプレッシャーでした。でも、受かってよかったと思います。きょうの夜にやってる事務所のイベントを途中参加というかたちにして、こっちに来たかいがありました」(仲谷)

「『自分の夢は声優だ』と名乗ることの大きさを今回のオーディションですごく感じていて、大きな不安の中、きょうを迎えたんですけれども、こうしてこの作品に携わらせていただくことができて本当に幸せに思います。これからよろしくお願いします」(秦)

「もう本当に(名前を)呼ばれないとあきらめていたので、すごくうれしいです。最近、テレビの方で妹系メードの物まねをやらせていただいて、かわいい系の声を練習しているので、いつか披露できたらいいなと思います。頑張ります! よろしくお願いします」(佐藤すみれ)

「本当に呼ばれると思っていなかったので…。お母さんに笑顔で報告できます! 本当にありがとうございます!!」(石田)

「ほんまに呼ばれると思ってなかったので、入ってまだ半年ですが、経験も何もないんですが、精いっぱい全身全霊を込めて頑張ります! よろしくお願いします」(三田)

「最後まで名前を呼ばれなかったので…あぁ…もう受からないんだなと思っていたので…名前が呼ばれてすごく安心しました。…あぁ。えーと…このアニメをたくさんの方に見ていただけるように頑張っていこうと思いますので、よろしくお願いします。ありがとうございました」(渡辺)とそれぞれ喜びの声を上げた。

また、総合プロデューサーの秋元康氏が「僕は、AKB48のプロデューサーとして見ていて、君たちにまだまだいろんな才能があるなと、もっともっと我々はこういう機会を作って、みんなの階段を作らなければいけないなと思いました」と感想を明かした。


iPhoneからの投稿

photo:01



『第42回東京モーターショー2011』最終日の11日(日)、AKB48の公式ライバルである乃木坂46がゲスト出演し、PS3ソフト『グランツーリスモ5』で真剣バトルを繰り広げた。

 バトルに参加したのはメンバー33人のなかから、予選を通過した松村沙友里(予選1位)、斉藤優里(予選2位)、衛藤美彩(予選3位)、星野みなみ(予選4位)、齊藤飛鳥(予選5位)、白石麻衣(予選6位)、井上小百合(予選7位)と、ゲームオタクということでシードで出場した岩瀬佑美子の8名。

 岩瀬が予選免除ということを知った他のメンバーは「ずるい!」「予選8位のせいらりん(永島聖羅)がかわいそう」とブーイング。だが乃木坂イチのゲーマーである岩瀬は「ゲーオタって言っている成果を見せたい!」と力強くアピール。

 ゲームはAグループ(松村、斉藤(優)、衛藤、星野)とBグループ(齋藤(飛)、白石、井上、岩瀬)に分かれ、1周ごとにプレイヤーを交代して先にゴールしたほうが勝ち。

 一人目は松村と齋藤(飛)。反抗期に入った弟との唯一のコミュニケーション手段がゲームという松村がその腕を見せ、10秒近くの差をつけバトンタッチ。二人目は斉藤(優)が途中クラッシュし逆走。そこをひたすら冷静に操作する白石が追い抜く。だが予選2位の斉藤(優)が持ち直し再び逆転。3人目の衛藤と井上のバトルは、衛藤が今回のベストラップで走りその差を30秒近く広げる。ラストの星野と岩瀬対決。コントローラーを右に左に体ごと傾け大あわての星野がクラッシュして逆走。岩瀬の大逆転チャンスかと思いきや、付き合うように壁にクラッシュ。そのままゲーオタとしての力をまったく見せられず惨敗し、罰ゲームのフラフープを全員の前で見せた。

 イベント終了後には握手会が行われ、若月佑美をのぞく32名が参加。集まった1000人のファンと交流を楽しんだ。

 会場を通りかかった自動車ファンからは「あれってAKB?」「かわいいコいるね」といった声もあがり、いつもとは違う環境で新たなファン獲得につながるイベントとなったようだ。


iPhoneからの投稿