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最新情報@AKB.Fam

AKBグループの最新情報。


 アイドルグループ、AKB48の派生ユニットの7人組アイドルユニット、渡り廊下走り隊7が3日、東京・よみうりランドで、11月30日に発売した9枚目のシングル「希望山脈」のリリース記念握手会を行った。

【写真】大雨の中、元気に歌を披露した渡辺麻友

 12月の冷たい雨が激しく降る中、ひざ上20センチのミニスカートで登場し、リーダーの渡辺麻友(17)は「シャワーみたい」とおどけた。岩佐美咲(16)は、ずぶぬれのファン3500人を見渡し「寒くて来てくださるか不安だった。泣きそうになっちゃった」と感激。新曲のほかヒット曲「完璧ぐ~のね」など5曲を披露し、会場をホットにした。

 AKBとして、大みそかのNHK「紅白歌合戦」出場も決まり、渡辺は「人文字とか大人数をいかしたパフォーマンスを見せたい」と胸を躍らせた。



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 AKB48の派生ユニット「渡り廊下走り隊7」が3日、東京・稲城市のよみうりランドで新曲「希望山脈」発売握手会を行った。大雨で気温9度と冷え込む中、赤白のミニスカ姿で5曲を披露。仲川遥香(19)は「雨なんか飛んでけー」と絶叫、3500人を沸かせた。

 同曲はアニメ「クレヨンしんちゃん」(テレ朝系)のオープニング曲で、アンコール中に着ぐるみのしんちゃんが乱入し共演。お尻好きで知られる渡辺麻友(17)は、しんちゃんのお尻を「素晴らしい」と絶賛した。

 AKB48の派生ユニットが同所でイベントを行うのは初。大みそかにはAKB48としてNHK紅白歌合戦の出場も決まり、平嶋夏海(19)は「ジャカルタ(JKT48)の子も出るのかな?」と目を輝かせた。


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 紅白歌合戦の出場者が発表され、これから音楽界で本格化するのが賞レース。10日に「日本有線大賞」が決まり、30日は「日本レコード大賞」だ。
 両方で演歌以外で大賞候補にノミネートされ、今年の紅白にも出場するのがAKB48と西野カナ(22)。AKBは今やすっかり有名になったが、西野は知名度がイマイチか。名前を聞いてピンとくる中高年は少ないのでは。どんな歌手なのか?
「“ケータイ世代のカリスマ”と呼ばれ、女子高生や女子大生に絶大な人気があります。ウリは“等身大の歌詞”。昨年、紅白に初出場した際は『会いたくて 会いたくて』という恋愛ソングを歌いました。具体的な描写は少なく、とにかく“会いたい”というフレーズを連発するのですが、この単純さがケータイ世代には伝わるそうです」(音楽ライター)
 この「会いたくて――」は着うたで100万ダウンロードを突破。今年リリースした「Distance」や「Esperanza」はパッケージの販売は3万枚程度だが、携帯電話の音楽ダウンロードは上位を占めた。
 西野はルックスがちょっとキャバ嬢っぽいが、昨年までは名古屋市内の大学に通う女子大生。高校は三重高校という、一部情報では偏差値56の私立を卒業。海外経験があり英語も得意なのだという。どちらかといえばマジメなタイプってことか。
 もっとも、ケータイ世代だけにオジサンには理解し難い言動も多い。
「昨年の紅白では、控室で西野が綿棒を鼻に突っ込みホジホジする様子が話題になりました。また、雑誌のインタビューでは“恋愛体質だけど男に尽くすのは嫌い”と答えています。電車の中で化粧をする女子高生みたいに、ずぶとい神経の持ち主なのかもしれません」(関係者)
 それくらいたくましくなきゃピンでAKB48とガチンコ勝負なんてできないだろうけど。

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