ゴンチチ。
彼らの音楽との出会いは学生の頃。
当時好きだったPSY'SのCDにゴンチチとのコラボ曲が収録されてて。
三上さんがボーカルの曲でゴンチチを知るとは
今思うとなんかレアな出会い方だったんだなぁ、と。


その時はお気に入りの曲ではあったけど
だからといってゴンチチのCDを買うほどでもなく
心地良さの中にほんの少し混じる大人な雰囲気を
その1曲で楽しんでいた程度だった。


その2年後くらいか。
某FM局に入社した先輩から、その局が主催する
野外ライブのチケットを貰った。
夏の昼間からのスタートで踊りまくり
いい加減疲れてきた夕暮れ時。
ステージに登場したのが彼らだった。


『だいぶ疲れてるでしょう?
 僕らの時は寝てていいですからね。』
みたいなことを松村さんが仰ってて
ビックリしたのを覚えてる。
一緒に行った友人たちは座って飲み食いしたり
言われたとおりホントに寝てたりしてたけど
私は立って彼らの音楽に合わせて
ずっと体揺らしてた。


夏の夕暮れ、時折吹く風が少し温度下げてくれて
風に乗るように絡まるように流れる音楽。
夜に向かっていく空の色と照明とギターの音。
あの1曲だけで満足してたけどちょっと待て。
音の心地良さと今まで見過ごしてた宝物に
やっと気づいた時の焦燥感。
複雑な感情抱きながらステージに見入ってた
そんな覚えがある。


毎日終電でヘトヘトだった会社員時代。
つわりで寝てばかりだった妊婦の頃。
自分がしんどい時はいつも彼らの音に
支えてもらってたような気がする。
飽きもせず、何かにつけては
数枚のCDを繰り返し、繰り返し。


いつの間にか忙殺の日々。
たまに聴いては心リセットして
また日常に埋没して。。。


そんなある日何気なく
PCネットに接続して、ゴンチチ検索してみたら
こんなの見つけた。








なにこれ?ナニコレ!?


3度の野外で観た彼らは豆粒で
ただ気持ちの良い音に聞き惚れるだけで。
全然気がつかなかった。
Playめちゃくちゃカッコイイじゃないの。
うーん、カッコイイというか大人の色気というか・・。
とにかく、この映像にヤラレテシマッタ、という感じ。


それから慌てて関西でのライブの予定を探し
神戸でのライブチケットを購入した。



初めてのゴンチチだけのライブで。
それがギターだけのライブで。
しかも結構前の席で。


完全にハマりました。
CDだけで満足してた20年を後悔しました。
アタシ、なんてフシアナな奴なんだ!


それからはフシアナ20年を取り戻すかのように
ライブ行きまくり、CD買いまくり。
某SNSでゴンチチファンの繋がりも
少しずつ大きくなって。


ただ今ゴンチチ街道まっしぐら、です^^;


これから彼らの音楽が
自分の中でもっと大きくなっていくのか
またいつかそっと寄り添う存在に戻るのか
どうなっていくのかはわからないけど。


一生ものの音楽である、って事だけは
間違いないって確信してる。


今年で30年。

とは言うものの、今でも当時を知る人の話を読むと、涙せずにはいられません。
あの飛行機には、私の姉代わりと言える親友が乗っていました。
彼女の事、事故の事、自分なりに調べた事。
節目の年だから、今年こそは。


そう思って何度も書いては削除を繰り返していましたが、今年もやっぱり書けませんでした。
怒り、悲しみを何時までも手離せないから、なのでしょうか。

航空会社の方にお願いします。
乗員の訓練の中で、hydro pressure all loss を経験する機会を作っていただきたいのです。
そしてpilotの方にお願いします。
人生の中で一度でいいです。
simulator訓練のblank timeで、hydro pressure all loss をリクエストしていただけませんか?
経験された方は、とんでもなかったと述べておられました。
意のままにならない飛行機を操縦する機会に意義を感じて頂ければ幸いです。


私のような素人が何を言うかと気分害されたら申し訳ございません。


そして。
いつか必ず、公開するかどうかはわかりませんが
自分の中のけじめとして、30年前の事、その後の事
書く事ができればと思っています。
知らなかったんですけど、電子機器の機内利用が
緩和されたんですね。


離陸中も上昇中も、あんな時もこんな時も
窓側の席が取れたら
カメラ使い倒していいってことなのですね?
間違いないですね??


http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/inflight.html?cid=anatwitterNEWSdmsinflight201409010204



うわー♪♪♪
今度飛行機乗るの、めっちゃ楽しみです~~^^♪




まったくもって予定はありませんが。。。^^;