いつから日記書いてなかったっけ?



って、ひっくり返してみたら

なんと3ヶ月以上のご無沙汰・・・^^;



やっと少しだけ

日記書く余裕ができてきました。

黙ってお休み、アカンやん。。。ねぇ?



お休み中の最大のトピックは

なんといっても娘の受験。



2月の私立、3月の公立。

偏差値足りない、内申足りない。

担任曰く『合格は奇跡』・・おいおい。。

ギリギリになって志望校変更しても

“奇跡”が“奇跡に近い”に表現が変わっただけ。

うちの子どんだけアタマわるいのよっ!



毎日毎日塾に通い

帰って来たら私が教え

私が解けないところは深夜に自習(私がw)。

昔、“机に向かっての勉強がしたい”

なんて、ここで呟いていたのが

こんな形で叶うとは・・・。

(なんか違う^^;)



でもまぁ。

なんとか。



無事に志望校合格しました^^



娘と一緒に合格発表を見に行きましたが

ボードに娘の番号見つけた時



娘『あった・・』

私『うん、あったねぇ・・』

娘『合格したね・・』

私『うん、合格だねぇ・・』



と、ひたすら呆然としてしまいました^^;




現実感湧かないままに

入学説明会に出席。

その後の春休みは

私、ひたすら仕事と入学準備。

娘、ひたすら弾けたように遊びまくり。



ゆっくり感慨に浸る間もなく

あっという間に高校生になってしまいました(笑)。



現在、1時間の電車通学をものともせず

毎日が楽しすぎて仕方がない、といった風な娘。

小学1年生でもこんなに生き生きしてない、ってくらい

ペカペカ顔を輝かせて学校に行き

そして帰って来ます。

友達や先生に恵まれ、メチャクチャ充実した日々を

どうやら送っているようです。





イワシのつぶやき。R(リターンズ)


スッキリ晴れた青空に飛び込んで行くコイツみたいに

今日もヒャッホーな勢いで学校へ行った娘(笑)。



入学してまだ1月も経ってないけど

この日々があと3年間、続くといいね^^

冬の夜中に目が覚めると
暗闇の中 微かに聞こえたのは
青函連絡船の汽笛。


青森港を深夜に出航して
明け方に函館へ到着。
確か そんな便があったように思う。


雪が音を吸収するはず、なのに。
夜中に汽笛が聞こえたのは
いつも真冬だったような気がする。


あぁ、今から船が出るんだな。。


寒い海を渡る大きな船と
それに乗り込んでいる人を想像しながら
また、眠りに落ちていくのが
何となく好きだった。


もう二度と 汽笛を鳴らすことのない船は

雪国の港に繋がれたまま。

雪合戦したり
スキーしたり
雪山登って
穴堀りして。



みんなで遊ぶのも楽しいけど

一人で黙々と遊ぶの

実は結構好きだったり。


誰も居ない夕方の空き地。


ただ黙って寝転がり
夕陽の傾き具合で
色の変わっていく雪を見たり。


くぐもって聞こえる
遠くの除雪車の音や
アノラックに積もる雪の
ひそひそ声のような音。





このまま眠ってしまったら
死んじゃうのかな。



怖さなんか全くないまま
他人事のように考えたり。



イワシのつぶやき。R(リターンズ)-userImage.jpg
2012.1.1撮影。