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サムスン=・慶北大・成均館大LG=釜山大・ソウル大・慶北大韓国を代表する大手企業のサムスン電子とLG電子の役員たちの出身大学で、最も多いのはどこだろうか。サムスン電子がこのほど金融監督院に提出した事業報告書によると、サムスン電子役員計781人の出身大学で最も多かったのは韓国科学技術院の65人で、次いで慶北大の60人だった
<サムスン><LG電子><韓国><AI><ソウ>

<サムスン>


LG電子の役員計249人の出身大学では、釜山大が25人と最も多く、次いでソウル大24人、慶北大18人の順だった
<LG電子>

地方の国立大を卒業した役員が多いのは、生産基地のロケーションの影響が大きい。
サムスン電子は1980年に慶尚北道亀尾市に工場を建てた。
一方、LG電子が誇る昌原工場は釜山市から約1時間の距離だ
<韓国>

LG電子の亀尾工場も慶北大まで約1時間。
工場が地方の優秀な人材を多く受け入れているのだ。
サムスン電子の役員の出身大学で、3番目に多いのは成均館大の55人だ。
これは、サムスンが成均館大と共にさまざまな産学協同プロジェクトを行っているためだ。
例を挙げると、今年の成均館大携帯電話学科卒業生は全員サムスン電子に入社した。
同学科は2007年、サムスン電子の支援で誕生した修士課程だ。
両社の役員のうち地方大学出身者はサムスン電子が234人で全体の30%、LG電子は54人で全体の22%に達する。
サムスン電子関係者は「サムスンは韓国で初めて新入社員の公募で学歴差別をなくした。
その結果、実力がある地方大学卒業生が多数サムスン電子に入社したもの」と話している。
白剛寧ペク・カンニョン記者
<AI>

キーワード:サムスン LG電子 韓国 AI ソウ:キーワード


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>マイボイスコムは2009年3月24日、DVDレコーダーなどの録画・再生機器の利用に関する調査結果を発表した。それによると、調査母体においては録画・再生機器を購入する際に重視するポイントは「価格」「画質」「ハードディスクの容量」「操作性」「メーカー名やブランド」などが上位についており、特に「価格」がもっとも重要視される傾向にあることが明らかになった
<DVDレコーダー><ハードディスク><ブランド><アクセス><景気>

<DVDレコーダー>


昨今の景気状況を見ればある程度は仕方ないのかもしれないが、まずは「手に入れられるか否か」がもっとも大きな悩みどころとして消費者の目に映っているのだろう【発表リリース】
<ハードディスク>


今調査は2009年3月1日から5日までの間、インターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万5482人。
男女比は46対54で、年齢階層比は30代がもっとも多く37%、次いで40代29%、50代19%など。

かつてのビデオテープレコーダーと比べてランダムアクセス自分の好きな場面へ瞬時にアクセスできることが可能なことや、画質の劣化が極めて少ない、長時間の保存が可能でデータの管理もしやすいなど、さまざまなメリットがあることから、DVDレコーダーは大いに普及しつつある
<ブランド>

さらに最近ではさらなる高みを望んだブルーレイディスクが世に広まり始め、視聴者の「もっとキレイな画質の映像を」との願望は際限が無いようにすら見える。

そのような状況の中、DVDレコーダーをはじめとする録画・再生機器を購入する場合における重視ポイントは何かを「複数回答で」尋ねたところ、もっとも多い回答率を得たのは意外にも「画質」でも「ハードディスクの容量」でもなく「価格」だった。

>
DVDレコーダーなどの録画・再生機器を購入する場合、重視することは何ですか複数回答

第6位の「音質」以降回答率は10ポイント以上の下落を見せており、赤系統で着色し直した上位5項目が事実上「多くの人が求めている、録画・再生機器選択の際の重視ポイント」であることが分かる。
その中でもとりわけ「価格」が抜きん出ているのは、冒頭で触れたように「おサイフ事情が厳しい昨今」の状況を如実に表しているのと同時に「多少の違いはあるにせよ、DVDレコーダーなどならそれなりに画質は良いだろう。
少なくとも自分が気になるほどの差異は無いさ」という安心感・信頼感も多分にあるものと思われる。

「価格」への想いが強いことがさらに強烈に把握できるのが次のグラフ。
複数回答ではなく単数回答で、DVDレコーダーなどの録画・再生機器を購入する場合に重視する点を尋ねた結果。

>
DVDレコーダーなどの録画・再生機器を購入する場合、「もっとも」重視することは何ですか単数回答

複数回答での「上位五位」、すなわち「価格」「画質」「操作性」「メーカー名やブランド」「ハードディスクの容量」の優位性がさらにはっきりしているし、中でも「価格」への注目が他のどの項目よりも高いことがより一層鮮明に映し出されている。

録画・再生機器五大重要視ポイント
「価格」「画質」「操作性」
「メーカー名やブランド」
「ハードディスクの容量」
なぜ「価格」なのか、という設問がないため、その理由を突き詰めることは難しい。
とはいえ、先に述べているように昨今ではDVDレコーダーをはじめとする録画・再生機器は性能が向上しており、素人がぱっと見で画質や操作性の違いを見極めることが難しくなっている。
言い換えれば、「普通のルート・店で」「普通の選択肢の中から」選べば、素人世間一般の人なら満足の出来る画質や操作性、ハードディスクの容量の本体を手に入れることができるわけだ。
と、なれば選択の判断基準として残されているのは「価格」以外にない、という結果はある意味当然ともいえる。

逆に考えれば、製造メーカーの立ち位置では、画質や操作性などでは他社製品との差別化が出来にくくなっているともいえる。
利用者が求めている機能を充足させつつ、いかに価格を下げるのかがもっとも大きな課題となることだろう。
あるいは「価格第一」と考えている消費者の購入意欲をひっくり返すほどの画質や操作性などを提供し、それをアピールする努力が求められるに違いない。

このあたりの事情は【「価格か、機能か、それが問題だ」携帯電話買い替えで重視するのは……!?】において解説した、携帯電話の買い換え事情とも類似している。
デジタル機器における消費者傾向を表しているようで、非常に興味深いものがあるといえよう。


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キーワード:DVDレコーダー ハードディスク ブランド アクセス 景気:キーワード