<オススメ写真集>

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100年に一度の不況期にも、1%くらいは良いことがある。それは、モノが安く買えることだ
<ハイビジョン><ノートPC><液晶テレビ><モデル><地図>

<ハイビジョン>


特に値下がりしているのが大画面テレビである
<ノートPC>


なかには、これだけの不況に陥る前に、僕が予想していた価格をあっけなく突破して下落し続けている製品もある。
今や、「37V型テレビが12万円台」という価格が当たり前になっているから、恐ろしい。

これは、いわゆる“現金問屋”的なスポットの安売り価格ではない
<液晶テレビ>

大手家電量販店の店頭で、普通に見られる価格なのだ。

不況で店頭価格が安くなると、売れない販売店が値下げしていると思いがちだが、それは一面でしかない。
確かに、売れなければ店頭で値引きするケースは多いが、そんなことを長期的にしていたら店はつぶれてしまう。

この不況で値下がりしている商品は、製造段階のパーツから価格が下がっているのだ。
つまり、川上から川下に至るまでずっと安いのだ。

特に液晶は、パネル自体の価格が大幅に下落している。
それが液晶テレビの低価格化だけでなく、ノートPCの暴落にもつながっている。

ご存じない方も多いだろうが、最近目立つのが、「PC用の液晶モニターの暴落」だ。
僕は、“1万円研究所”というWebの連載を持っており、1万円で買える商品を常にチェックして来た。

連載を開始した2年程前には、17型ワイドのモニターがまだ1万円台後半だったため、「これでは採り上げられないな」と思った。
ところが先日、19型ワイドモニターがついに1万円を切って驚愕した!

もちろん、これは希有な例だが、大手量販店でも19型ワイドが1万円台半ばから買える状況になっている。

さらに驚くのが、21.5型ワイドの“フルハイビジョン液晶”が2万円台前半で買えることだ。
フルハイビジョン液晶というのは、1920×1080ドットの解像度を持つ高級モデルだ。

かけ算をしてみるとわかるのだが、一般的なA4ノートの1200×800ドットの液晶に比べて、2倍の編集領域で作業ができる。
少し乱暴だが、たとえばファイルやフォルダーを一覧表示する際に、並ぶアイコンの数が2倍になるということだ。

Webページを見ていても、ノートPCで表示し切れなかった部分が、余裕で一覧できる。
地図などを見るときの利便性は、想像以上だ。

最近画素数が向上しているデジカメの写真も、大画面・高解像度モニターこそが、美しく緻密に表示するための条件になっている。

このような液晶が、格安で手に入る時代になったのである。

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<モデル>

キーワード:ハイビジョン ノートPC 液晶テレビ モデル 地図:キーワード


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ソフトバンクは4月10日、ソフトバンクモバイルの債務担保証券に絡み、750億円の特別損失が確定したと発表した。最終損益は黒字を確保できる見通しという
<ソフトバンク><ソフトバンクモバイル>

<ソフトバンク>



同社は昨年10月、関連で最大750億円の特損が発生する可能性について明らかにしていた
<ソフトバンクモバイル>

社債償還資金は同社とみずほコーポレート銀行による融資枠を確保しており、予定期日に償還されるとしている。

最終損益への特損の影響は、税効果考慮後で444億円。
2月に公表した連結営業利益と連結フリーキャッシュフローFCF見通しは上方修正し、連結営業益は100億円増の3500億円に、連結FCFは200億円増の1700億円になる見通し



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Appleが昨年7月からサービスを開始しているiPhoneやiPod touch向けアプリケーションのダウンロードサービス「App Store」の10億ダウンロードが近いことを記念して、カウントダウンキャンペーンを開始しました。

見事10億人目にダウンロードしたユーザーに対して、超豪華賞品が送られるとのこと
<iPod><iTunes><iPhone><MacBook><アクセス>

<iPod>



詳細は以下の通り
<iTunes>


アップル iTunes 10億Appカウントダウン

10億ダウンロード間近を記念したAppleの特設ページによると、感謝を込めてカウントダウンキャンペーンが行われているそうです。

そして以下の公式規約ページによると、「iTunes Storeにアクセスし、App Storeをチェックしてアプリケーションを10億人目にダウンロードしたユーザー」に対して10000ドル分の iTunesギフトカードと17インチMacBook Pro、iPod touch 32GB、Time Capsuleの合計1万3746ドル相当のグッズが賞品として授与されるとのこと。

なお、10億カウントダウンへのエントリーはApp Storeを通じて無料のAppをダウンロードすることで自動的に行われるほか、現在準備中のオンラインエントリー用フォームからも応募できるそうです
<iPhone>


アップル iTunes 10億Appカウントダウン 公式規約

はたして10億人目の栄冠を手にするユーザーはいったいいつ現れるのでしょうか。
非常に気になるところです。

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<MacBook>

キーワード:iPod iTunes iPhone MacBook アクセス:キーワード


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日本電気と日本オラクルは13日、ビジネス・インテリジェンスBI領域での協業に合意したことを発表した。

企業の業務システムで蓄積されている各種データを、分析・加工して意思決定に活用するBI用ツールやデータウェアハウスDWHなどの分野で協業、からあらたに「BI有効活用支援サービス」を提供する
<NEC><オラクル><インテリジェンス><Oracle><サーバ>

<NEC>


「BI有効活用支援サービス」は、の情報管理ソフトウェアInfoFrameのひとつである「Oracle Business IntelligenceOracle BI」の効果的な導入と活用を図るため、日本オラクルの「BIエクスプレスサービス」をもとに、の「ハードウェアHWサイジングサービス仕様決定支援」「SIサービス」を加えたものとなる
<オラクル>

Oracle BI導入に関心があるお客様に対して、無料で導入コンサルティングを実施する。
「BI有効活用支援サービス」で提供される「HWサイジングサービス」は、客先の利用頻度から、無料でBIサーバの仕様決定を支援するものであり、また「SIサービス」は、案件が具体化し、本格的な導入が決定した場合に、SIを実施する有償サービスとなる。

また、BIで活用するデータのもととなるDWH向けに、検証済みのハードウェア・ソフトウェアを組み合わせて提供する「Oracle Optimized Warehouse InitiativeOWI」に、あらたにが参画
<インテリジェンス>

安価なシステム構成を用意し、BI/DWHの導入を促進するとしている。
OWIは、DWH向けに、ソフトウェア、サーバ、ストレージ、ネットワークの最適適構成を作成するプログラムで、オラクルが定義するI/Oテストや障害テストなどの要件をみたした構成は、「検証済みのHW/SWリファレンス」として公開推奨され、データ容量・トランザクション量・利用者数などのDWH要件に応じて最適な構成が簡単に選択できるようになる。
は、サーバ「Express5800シリーズ」、ストレージ「iStorageシリーズ」、FCスイッチ、データベース、OSの組み合わせでリファレンスを獲得し、最小構成の場合、希望小売価格税別20,487,200円~で、提供を行う。
これによりでは、各業種向けに今後3年間で100システムの販売を行う見込みだ。


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<Oracle>

キーワード:NEC オラクル インテリジェンス Oracle サーバ:キーワード


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総務省は、「ふるさとケータイ創出推進事業」における2009年度の新規案件の公募受け付けを開始した。これは、携帯電話の利活用により医療・介護・健康・安全など、地域の高齢者や子どもの安心をサポートするというもの
<総務省><ケータイ><医療><介護><健康>

<総務省>


同事業は、携帯電話のMVNOによる、地域に限定したサービス提供を目的に、2008年度から総務省が公募を開始
<ケータイ>

具体的には、高齢者に特化した機能限定の端末や、GPS機能によるモニタリングサービス、不審者、災害情報、商店街の特売や地域イベント情報提供、医療・介護・健康・安全をサポートするサービスなどが期待されている。
2009年度は、観光および商店街活性化などを中心に、地方再生に役立つテーマの新規案件を募集。
同事業費の予算は総額1億5000万円で、1件あたりの委託費用は1000万円以上6000万円以下を予定しているという
<医療>

応募期間は5月15日まで。
6月下旬に外部有識者による評価会を開催し、8月上旬までにその結果をもとに、委託先候補となる市町村等が選定される。

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<介護>

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