4月上旬に、部内の別の課から、
男性の先輩が異動してきて、自分のラインのチーフになりました。
(前のチーフは近々産休入りするため)
この先輩が、かなり個性的な人。
自宅の書斎に身長より大きいホワイトボードがあるらしいのですが、
某MBA講座で学んでいたらしく、「ロジカルシンキング」が大好物。
それも浮ついて「ロジカル」とか言ってみるという訳ではなく、
本気で愚直にロジックツリーとか考えちゃう感じ。
ちゃんとできてるかは別として…。
かなりアツイので、こっそり「松岡修造」認定しちゃいました。
で、この修造さんに「み~ブレストしよーぜ」と呼び出され、
毎日ブレスト大会してるのですが、これが結構ツボなのです。
実は2カ月くらい前に、あまりの方向性の見えなさに、
「ロジカルシンキング講座とか行ってみたほうがいいのかな」
と思い悩んでいたことがあったのですが、
実践で付き合ってアドバイスくれる人ができて、ラッキー!
しかも、いい発言をすると「いいじゃん!」と言ってくれる名コーチぶり(笑)
って、ロジカルシンキングが何かもよくわかってないのですが、
今の自分の課題に照らすと、
問題をいろんな角度から深く思考したり、
企画案を関係者が納得してくれるように伝えるための
方法の1つになるのかなーと思ってます。
ロジックツリーは先日見よう見まねで始めたばかりの、
マインドマップに似ていて、ここでもリンクを感じます。
ブレストは、今取り組んでいるプロジェクトの
課題と企画の「そもそも論」から練りなおしていて、
前期のモヤモヤが晴れ、進んでる感が嬉しい。
(み~は納得感ないことやれないタイプだよねと言われ
当たっていたので、モチベーション上がりました。笑)
となると、ロジカルなところ(人)に加える価値は
感性、情緒、ワクワクする心、巻き込み力、かなぁと。
春は感度をあげる季節。
キャッチ&アウトプットしていきたいです。