昨日今日と、数名の人から

LOCKYというウイルスにやられてしまったんだけどどうにか復帰させる方法はないか?」

という問い合わせを受けました。

LOCKYにかかってしまうと、エクセルなどの仕事で使うファイルが暗号ファイルに書き換えられてしまい、「復旧させるためには鍵を購入しろ」と誘導されます。

http://blog.trendmicro.co.jp/archives/12894


ファイルを人質にとることから「身代金ウィルス」とも呼ばれてるらしいですね。
正式名は「ランサムウェア」と言うそうです。





さて、「復旧できないか?」に対する返事なのですが「残念ながら今のところ確実な復旧方法はありません」という回答になってしまいます。


業者に頼んでみたところ見積もりが200万~と言われた人もいるみたいです。それでも復旧確率は20%だとか。




このウイルスに限りませんが、対策としては大きく二つしかありません。

1,できるだけ感染しないようにする。
2,感染しても復旧できるようにする。


当たり前じゃんって思うかもしれませんが、意外とみなさんやってないんです。


1,できるだけ感染しないようにする。
 ・ウイルスソフトのバージョンを最新に保つ
 ・Windowsアップデートを最新に保つ
 ・JavaランタイムやFlashプレイヤー、PDFリーダーなどのバージョンを最新に保つ。
 ・ウイルスに掛かりそうなOSを使わない(究極)
 ・知らない人からの添付メールは開かない。

アップデートは時間がかかるし面倒なので後回し・・とかにしていると脆弱性が放置されウイルスにかかりやすくなります。
また、巧妙なメールでやって来ますので、知らない人からの添付は絶対に開かないようにしましょう。


2,感染しても復旧できるようにする。
 ・バックアップをマメにとる。
 ・重要ファイルはDropboxなどのクラウドにあげておく。


どれだけ注意していても、ウイルスは年々より巧妙になってきているので感染してしまうことがあると思っておいたほうが良いです。

なので、感染した後に復旧できるようにすることが大切です。
ただ、Windowsのバックアップってほんと重たいんですよね・・・その点Macはバックアップが優秀だなぁと思うわけなんですが。
できれば1時間毎のバックアップとかをとっておくと最高に良いです。

バックアップが無理な場合はDropboxなどを使って重要なファイルだけクラウド化させておくのも良い方法です。
特にDorpboxは自動差分バックアップが付いているので、「間違って消した、間違って上書きした」というミスにも有効です。



というわけで「自分のファイルは自分で守る」がビジネスマンとして必要なスキルと思いますので、ちゃんと自分でやりましょうね。
父と合同練習。
糸島の本番ルート(を少し変更して)45キロほど歩いてきました。

昨年は40キロ地点のファームハウスまで7時間40分かかってますが、
今回の練習のペースだと7時間を切れそうです。

これは凄い。

練習すれば34歳でも62歳でもタイムが縮まる。
この辺がウォーキングの楽しいところですね。
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天気もよく、あつすぎず寒すぎずで調度良かったのもタイムが伸びた理由かも。

本番が少し楽しみになってきました。
「先週ブログを書いていないあなたへ」

ってメールがアメブロ本部から届いたんですが。

書いとるっちゅうねん。

失礼な爆弾