先日、とある作家さんの展示会を見てきました。![]()
陶芸家さんだったのですが、どれもこれもツボにはまる面白い作品で・・
早速ひとつ作品を買って帰りました。
以上。
終了。
そうなんです。
どこの誰が(今回は僕のことですが)買ってくれたというのが一切わからないので、次の案内のしようがないわけです。
確かインスタやブログを始めた・・とは言っていた気がするので、見つけてフォローして毎日チェックしていれば次回の展示会の案内を取りに行く事はできるでしょう。
でも、なかなかそこまでやる人いませんからね・・・
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話は代わって、別な人ですが、FB上でイベントを告知していました。
1ヵ月以上前から告知して、タイムラインにもだいぶ上がってきて、
僕は割と目にしていたイベントでしたが・・・
先日そのイベントが無事終了したというお礼を投稿していらっしゃいました。
律儀で偉いなぁと僕は思ったんですが、その終了投稿のコメントに
「え!?そんなイベントがあってたんですか
!?知らなかった・・・」
「行こうと思ってたんですが・・昨日だったんですね・・・・
」
という声がチラホラと・・・
この状況に
うわぁ・・・・勿体無いなぁ
と一人モヤモヤしながら眺めていました。笑
行きたくてもどうしても用事があって行けなかった、とかではなく、
単純に告知が語りてなかったということです。
完全に機会損失ですね。
自分の商品に興味がある人が1000人居れば、ビジネスの初期は大体成功する。
と昔誰かが言っていました。
FBやインスタやブログもいいですが、期待値の高い見込み客はちゃんと管理しておく必要があります。
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最近、サロンをオープンした方がいらっしゃいまして、何回か参加してくれたお客さんの名刺を、全部弊社の「めるめる」に登録されました。
(70名ぐらいって言ってたでしょうか。)
そして「参加していただいてありがとうございました」という挨拶文と共に、「次回開催予定のイベントを案内した」らしいです。
すると・・・
メール告知だけで10人の枠が全て埋まったそうです!
興味のある人に、ちゃんと案内を届けることが出来れば、70人の見込み客でもイベントは成立します。
大切なのは、「届く案内をすること」です。

