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ITLS ACCESS委員会

北総救命会アクセス委員会

ITLSイブニングセミナー

Roy教授の講演会の詳細が決まりました。



ITLS ACCESS委員会
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 ITLSイブニングセミナー
日時:平成24年6月16日(土) 17時30分から18時30分
会場:東京医科歯科大学
   3号館3階医学科講義室2 収容人員:170 
参加資格:どなたでも! OKでkuキ。
聴講費:ITLSインストラクター(NPO会員) 500円
    一般         1000円
(会場費等運営の経費のみご負担して頂きます)

この講演会はITLS日本支部と東京医科歯科大学災害救急医学講座の共催です。
タイトル
The title of my talk is: "Things I Wish They Told Me About Disasters"
「被災者が語った災害から伝えたいこと」

内容
1) Describe the importance of an "All Hazards" approach to disaster medical response
2) Discuss the difference in triage priorities between day to day versus disaster events
3) Understand that disaster communications is not focused solely on the technology
4)List the phases of disaster medical response


1)災害における、さまざまな危険因子への災害医療対応の重要要素
2)日々刻々と変化する災害トリアージ(優先順位)の違いを議論
3)災害時のコミュニケーション(通信等)は単にテクノロジーに頼らないこと理解
4)災害医療対応の各フェーズについて

Roy教授
Roy L. Alson, PhD, MD, FACEP, FAAEM
Medical Director Forsyth County EMS
Assoc Prof. Emergency Medicine!
WFU School of Medicine
http://www.wakehealth.edu/Faculty/Alson-Roy-L.htm

上記サイトも参照ください。
Roy教授はニューヨークで救急隊委員として救急医療に携わり、後に医師となり
現在はノースカロライナ州Wake Forest大学医学部の教授で、専門は救急医療はもちろん
災害医療、小児救急で学位をお持ちです。
また、州の災害医療チームのMDとしてだけでなく、連邦政府のコマンダーでもあります。
ハリケーンカトリーヌ災害では現地で活動され、米国の災害医療の中核として今も連邦政府
の活動だけではなく、教育者として、世界各国でご活躍されています。
ITLSでは最高役員を歴任し、1988年からITLSのAFとしてコースに参加されています。
今回は中国政府の要請で災害医療の構築の為、北京に招聘され、その途上に日本にお立ち寄りいただけることになりました。
彼に経歴はここに書ききれない程です。
ITLSの第7版のテキストを執筆されており、アクセスコースの筆頭著者でもあります。
間違いなくITLS(BTLS)で来日されたゲストの中で最も著名な方であることは間違いありません。