この夏、野球と過ごした皆様。
日時:2006年9月9日(土)
場所:ニコタマC面
形式:公式戦(ITリーグ)
対戦相手:ECナビ
天候:晴れ
状況:終了後にECナビの捕手が救急車で運ばれるくらいの暑さ
結果:11-5(勝ち)
仕事においてレビューは大切である。
野球でもレビューは大切だったりする。
ということで、
2003年、4本。
2004年、4本。
2005年、4本。
2006年、4本(8月まで)。
これは何の数字なのか。
私の年間ヒット数である。
今年も8月までのヒット数は4本であった。
むしろ、このままの方が縁起が良さそうである。
出来すぎ。。。
これ以上のヒット数はチーム員も望んでないし、
何より本人が望んでいない。
何においても期待しないほうが、かえって期待できるものである。
前日、白金でご飯を食べた後に地元、三鷹のキャバクラに。
家まではタクシーですぐだし、安い。
女の子が同じ中学校出身、というのはザラだったりする。
女の子の姉と同級生だったこともある。
悪いことはできない。
「連絡先、教えてくれたら何でも飲んでいいよ」
と、よく調子に乗って言ってしまう。
この日も2、3人の女の子が席に来て同じことを繰り返すが、
もはや誰が誰だが覚えていない。
土曜の朝は当然、二日酔いで気持ちが悪い。
頭が痛いのが暑さなのか、二日酔いなのかも分からない。
立っているだけでツラかったのである。
この日の対戦相手はECナビ。
DCJの先発は布施さん。
打ってもないし、打たれてもないが
なぜか途中まで点の取り合いの接戦。
草野球の永遠のナゾである。
暑い中、投げている布施さんのために、
という気持ちは全くなかったが、
ランナーもいないし気楽にバットを振ったら、
隣のグランドまで打球は飛んで行ってました。
ホームランである。
ちなみに打った感触で分かりました。
如何せん、年に4本しかヒットを打っていない。
滅多にない感触なので打った瞬間、分かるものである。
結構、飛んだと思っていたが、
なぜか最後は際どいプレー。
中継がうまくいっていたら完全にアウトである。
これも草野球ならでは。
自分の車に戻り、何回もメールの送受信を行う。
あんなに女の子と話したが、メールは0通。
「メール、しますね」
というトークに下心、全快で待っているが、
いまだに女の子からのメールはありません。
多分、きません。
#34 GOD