日時:9月30日10時~
天気:晴れ
相手:情報技術センター
結果:1 対 5 ●敗戦
場所:大宮健康保険組合グラウンド
GM長野くんの分析では“楽勝”のハズ、だった・・・。
しかし、終わってみれば≪夢≫は儚く散っていた。。。
ひょっとしたら心に油断があったかもしれない。いや、そう思わ
ざるを得ない内容/結果になってしまった。
---それでは当日にプレイバックすることにしよう---
先週の初戦は個人的事情により欠場となったものの、チーム
はコールドで初戦突破を果たし、今日の2回戦進出となった。
毎年確実に平均年齢がほぼ1つ上がるチームではあるが、各
人の技術/気力は年々向上しており、『悲願の初優勝を!』の
思いは例年に無いほどであった。
それは家庭の事情でクルマが使えない自分に対し、快く送迎
を引き受けて林くんの心遣いからヒシヒシと感じ取ることが
出来た。年齢的には戦力外の対象に近づいているにも関わら
ずである。(笑)
早めに到着した我らは、同じ私設リーグ(ITリーグ)でライバル
である【サイバーエージェンツ】の試合を観戦、屈指の強豪で
ある名門【ソフトバンクBB】に対して一歩も引かぬ試合を展開
している姿から勇気をもらってから会場へと向かう。
試合会場では、さらに先着していた同朋が気合十分でUPを
始めていた・・・しかも相手チームを見てみると、ユニフォーム
姿の女性陣もいるなど雰囲気的に和やかな感じを醸し出して
おり、正直「今日もコールドかな」と思ったくらいであった。
ところが、である。
エース布施さんの体調が万全でないのは、顔色を見れば明
らかであった! 先週好投したと聞いていたのだが、肩/肘
に多少の爆弾を抱えている彼である。何気に調子を聞いてみ
ると、
「二日酔いなんです・・・」
との意外なお言葉。。。とはいえ、この時点では心の動揺は
無かったのは事実。なぜなら、監督が
「公式戦の先発は布施さん、もしくは西尾さんで行く」
と、今シーズンの初旬から公言していたからである。
しかーし、である! 試合開始10分前のオーダー発表で耳
を疑うことになろうとは
「・・・、3番投手生野さん、・・・」
はっきり言って“油断”があった。監督には申し訳無いが勝手
にサプライズである。
どんな状況でも全力を尽くすのなら、いかなる場合でも色々
なパターンを想定して試合に臨まなければならない。
監督は「悲願の初優勝」に向けて個々人が準備しているハズ
、という信頼を前提にオーダーを考えたワケで。。。
そして運命のプレーボール。
1番に粘られたものの内野ゴロに打ち取り一死。だが、順調
に見えたのはここまでだった。
続く2番に痛烈にレフト前に運ばれると、3番にはチカラでは
勝ったものの右翼戦に運ばれる二塁打を許して、いつも通り
の不安定な立ち上がりに逆戻り。
こうなっては味方にリズムを与えられるハズもなく、失策/
四球/安打が絡んでいきなりの初回4失点KO。
それでも相手投手の雰囲気や三塁手が女性ということもあり
、簡単に逆転できるだろうと思っていたのだが・・・丁寧な
ピッチングと、その女性三塁手の確実なプレーの前に凡打の
山を築くハメに。
そして一度狂った歯車は元に戻ることなく、ロングリリーフと
なった林くんの好投虚しく「1-5」でゲームセット。。。
“油断大敵”
試合終了後、その言葉を≪この動画≫
から思い出す
までにさほどの時間を要することが無かったのは言うまでも
ない。
↓↓↓↓↓↓↓ 5/3 おまけの解答 ↓↓↓↓↓↓↓
■解答
「4、すべて間違い (=正しい使い方はナシ)」が正解
※従って『正解者は無し』です。。。
■解説
▼“檄を飛ばす” : 自分の主張を述べて同意を求め、行動を
促す≪文書≫を発すること。
---≪文書≫は回ってませんよね?
▼“役不足” : 「素晴らしい役者に対して、役柄が不足してい
る」という意味、つまり能力のある人につまらな
い仕事・簡単な仕事をさせるという意味
---この場合の生野は、今シーズンの結果から言って
≪力不足≫のほうが正しいかと。
↑↑↑↑↑↑↑ 5/3 おまけの解答 ↑↑↑↑↑↑↑
written by KANGO@1