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34歳 無謀と知りつつニュージーランドで自分探し 体当たりレポート

一人暮らしの経験もなく、特別なスキルも持たない
34歳元OLが無謀と知りつつニュージーランドで自分探ししています。海外生活で経験する日々の出来事をレポートしていきたいと思います。

こんにちは、てぃかこです。

先週の5/10~5/12の3日間、地理クラスの校外学習にくっついて、ニュージーランドで一番高い山、マウントクックへ行ってきました。

クック山(クックさん、: Aoraki/Mount Cook)は、ニュージーランド南島南アルプス山脈に位置するニュージーランド最高峰の標高3,724メートル。正式名称は「アオラキ/マウント・クック。通称「マウント・クック」。日本語では「クック山」。かつての標高は3,764メートルだったが、1991年11月14日に山頂が崩落し10メートル低くなった後、山頂付近の厚い氷がさらに崩壊して2014年には標高3,724メートルとされた[1]

~Wikipediaより抜粋~

 

 

お天気はあいにくな感じだったので、到着早々に予定を繰り上げて、ハイキングをすることに。

往復2時間でいける初心者向けのコースへ

そして、ハイキングの途中で気が付きました。

私…ハイキング苦手だった....。

 

はい案の定足手まといになりましたよ、舗装されている階段を3段上がるたびにへばって止まり、生徒が気にかけてくれる事態に。

ひぃーひぃー言いながらなんとか頂上まで登り切りました。

登った後の達成感!!!    は残念ながら感じなかったです。

下山はしんどくはなかったのですが、膝が痛くなりました。

途中、膝が震えすぎて崩壊するんじゃないかと....。

 

これが、30代になったということかと....。

 

遥か前を、楽しそうにに駆け上がっていくティーンエイジャーを見て、うらやましく思うよりも、元気だなぁと他人事のように感じる自分がいましたよ。

 

宿泊はYHAグループのバックパッカーズ、2段ベッドの上で寝たんですが、はしごで降りるたびに股がさけそうになりました。降りるコツが最後までつかめませんでした。

夜は同じ宿泊所に日本人旅行グループの方がたくさん泊まっておられたので、おじさま、おばさまとおしゃべりを楽しみました。

久々の中身のある日本語の会話にほっこりしました。

 

2日目は午前中宇にタスマン氷河を見にボートに乗りました。

あいにくの雨

久々にずぶ濡れという表現がぴったりくるくらい濡れました。

ユニクロのウォータープルーフ、ウィンドブレーカーを着ていたのですが、何の約にも立ちませんでした。

下着まで濡れたのいつぶりだろう....。

午後は角度を変えてタスマン氷河を見るためにまた、ハイキング。

1日目よりはかなり楽なコースで、なんとか膝は壊れずにすみました。

景色は絶景でしたー。

 

 

他の先生の手伝いをしようにも、ほとんど役に立たずで、お客様状態3日間となってしまいましたが、楽しかったです。

きっと興味深いことを説明してくれているはずなんですが、英語の解説はほぼちんぷんかんぷんだったので今度は英語がしっかりわかるようになってからか、日本語ツアーで個人的にゆっくり行きたいと思いました。