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34歳 無謀と知りつつニュージーランドで自分探し 体当たりレポート

一人暮らしの経験もなく、特別なスキルも持たない
34歳元OLが無謀と知りつつニュージーランドで自分探ししています。海外生活で経験する日々の出来事をレポートしていきたいと思います。

こんにちは、てぃかこです。

ボチボチとなんとか、勉強に取り組んでいる毎日です。

取り組んでいる量は物凄い少ないですが、なんとか習慣づけることを重視しています。

 

さて昨日、オンラインでカウンセリングの体験セッションを受けました。

 

国際結婚をメインにカウンセリングをされているヒュプナー祐子さんとお話をさせて頂きました。

http://ameblo.jp/kokusai-kekon/entry-12286593467.html

(ヒュプナー祐子さんのブログ)

 

友達作る前に婚活かよ!とツッコまれそうですが。

なんかモヤモヤしている時に、偶然体験セッションの記事にめぐり合い。

何も考えずに、申し込んでました。

 

無料だったというのも大きいと思います。

 

結果

 

セッション受けてよかったです!!!

 

まだまだ考えて向き合っていかなければいけない課題は山積みですが、自分自身の思考癖みたいなものに気づくことができました。

 

私の思考癖は「~しなくちゃいけない」、英語でいうと「have to ~」

誰に強制されたわけでもないのに、あれもこれも「しなければならない」と考えて

出来ていない自分がすごくダメな子に感じていたんですね~。

 

私の思考癖は、良い子、優等生、親が自慢できるような子供でなきゃいけないと考えてしまう、親子関係にもすごく影響をうけていると思います。

そのせいで、人の顔色とかものすごく伺うクセもあって、人間観察が特技になってしまったくらいです。

 

親子関係については、もうちょっと気持ちが楽になったら、ブログに書きたいなと思います。

結構同じような境遇の人多いんじゃないかと思ったりするので。

 

恋愛がメインでカウンセリングをされているのに、人生相談みたいになってしましました。

嫌な顔ひとつせず、ゆっくりお話しを聞いて下さった祐子さんに感謝です。

 

祐子さんから貰った課題は「~しなくちゃいけない」から「~したい」に気持ちをチェンジさせること。

相手を主役にしない、自分がとうしたいかを考えて、考えるだけじゃなくてやってみる。

 

人生の大きな目標とか、大それたことではなくて、まずは日々の小さい「want to ~」「would like to~」「don't want」に気づいていきたいと思います。