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暑い日は弱冷房車の方が涼しい?
小田急線で町田支店へ通勤しております職員のJです。
真夏の電車通勤は大変です。
暑くて冷房の効きが悪かったりすると、著しく体力を消耗してしまいますよね。
そこで、真夏の電車通勤を快適にするための方法として何か良い方法はないかと最近考えていたのですが、次のような逆説的な提案をあえてしてみたいと思います。
「暑い日は弱冷房車の方が涼しい」のではないかと。
これは実際に、私が体験したことなのですが、
もの凄く暑い日というのは、皆さん、電車内にいるときだけでも涼みたいと思うはずです。そのために、「弱冷房」車両は敬遠されがちで、逆に普通の「冷房」車両は混雑しがちになります。
そのためか、もの凄く暑い日に普通の「冷房」車両に乗ると、混んでいるので、冷房の効きが悪く、涼しくないと感じることが多いのです。
逆に、思い切って、「弱冷房」車両に乗ったときは、空いていることが多く、冷房自体は「弱」であるにもかかわらず、風通しが良くて効きが良い状態となっており、普通の「冷房」車両よりも、涼しいと感じることが多いのです。
暑さが猛威を奮っているときほど、この傾向は顕著になるような気がします。
逆に、普通の暑さの日は、「弱冷房」車両はそんなに空いていないので、涼しくないかもしれません。
「こんなに暑い日に弱冷房車両は嫌だな」と思うような暑い日こそ、「弱冷房」車両が狙い目だと思います。
