ゆかです

生理ふつかめでして、おなかはそこまで痛くないけど身体がだるんだるんで食欲ゼロなのであります。
よるごはんは家の近所の牛丼屋さんでお持ち帰りしたんやけど、食欲ないからミニにしたのにミニの半分も食べれへんかった。どんだけなんやー。
まぁ良い。そのうちおなか減ってきたらおやつ食べよう。
生理も、前はおなかめっちゃ痛くてロキソニン様毎月飲んどったなぁ。
ゆるゆるした生活を始めてからはロキソニン様はあまり使わなくなりました。偏頭痛がほんまにおさまらんときぐらい。
さてさて。
今日は数字に囚われていたときの話。
たびたびブログに書いていますが、あたしは基本的に負けず嫌いです。
そして世の中には、数字が大きければ勝ちだ、という風潮があります。
(断定してみたもののちょっと弱気になるけど、あるやんね?笑)
例えばテストの点数とか。
あたしが小さいころそこそこ勉強できてたからなのか、母親は成績についてめっちゃうるさかったです。
うちはお小遣い制ではなく、必要なときにお金を貰うスタイルだったんですが、「次のテスト、平均点〇点以上なら何か買ってあげる」と毎回言われてました。
んで、その点数を下回ったらお説教です。
あたしは文系が得意で理数系が苦手なので、得意な国語で90点台を取ろうが、大の苦手の数学ができなければ平均点が下がるのでお説教です。
あ。
母親のことは別に毒親とかそんなふうには思ってません。
あたし長女やし、育て方を色々考えながら苦労してたんやろうって今になっては思います。
でも一番つらかったのは、あたし妹と歳が結構離れているんですが、
あたしの高校の通知表と、小学生の妹の通知表を比べられ「妹はこんなにできてるのに!」って怒られたことです。笑
いや、笑いごとじゃないんですけどちょっと笑えてきたわ。
小学生のときなんて、よっぽどの問題児じゃなければ「よくできました」オンパレードの通知表になるじゃないですか。
あたし、別に自慢にも何もならないですけどぎりぎり進学校の高校でしたからね。
んで、別に特別成績いいわけでも悪いわけでもなく、普通かそれより少し下ぐらいでしたからね。
比べる基準おかしいやろっちゅー話ですよ。
当時もそう思いましたけど、あたしにとって「親は絶対」の時期だったので、何も言えずにお説教されてました。
親はそこまで憎めず、妹がめちゃくちゃ憎くなったこともあります。
だって妹が高校生になったときにはあたしはもう社会人になって数年経ってました。
誰かの通知表と比べられることはないわけです。
妹は公立落ちて私立行ってました。
成績のことで妹がお説教されてる記憶は、あたしの中にはほぼ無いです。
結局数字に囚われていたのはあたしです。
あたしは高校生のときにほぼ毎日バイトしてて、学校楽しくなくて鬱になって、高3の最後の半年は保健室登校してました。
妹は、バイト禁止の高校でした。部活の部長になって、楽しそうな仲間に囲まれて、楽しそうでした。
ほぼ正反対です。
あたしだって、妹みたいな高校生活送りたかった。
バイトして家にお金も入れていたのに、バイト仲間と帰りにごはんに行って帰りが遅くなったら頭ごなしに怒られていた。
学校では話せる友達おらんから、バイトの友達と話せる楽しい時間やのに。
そういうことを、全然言えんかった。
ずっと黙って、怒られるのに耐えていた。
黙っててもそれに対して怒られるんやけど、何も言葉が出なかった。
まぁ、何か言ったところで口答えしてるって言われてまたお説教が長くなるだけ。
あれ。
書きたいこととずれてきたかも。
テストでいい点をとらなきゃ、通知表でいい評価とらなきゃ、バイトしていくら家にいれなくちゃ、何時までに家に帰らなくちゃ。
ぜんぶ数字に囚われている。
だって、そうじゃなきゃ怒られるから。
怒られる=自分を否定される
と思ってたから。
社会人になってからの「数字に囚われていた話」も書きたかったのだけれどちょいと長くなったので一旦区切りますね
ではでは






