ゆかです

ブログを長く休む直前の記事で、「これから旦那さんとデートです
」みたいな記事を書いた気がするのですが、
」みたいな記事を書いた気がするのですが、その日だったか翌日だったかに、まーまーでっかい喧嘩をしました笑
いま思い出すとしょーもないんですが、あのときの自分にはしょーもなくなかったんです…笑
あまりでっかい喧嘩をしないあたしたちですが、たまにでっかい喧嘩してもそのあとなんで喧嘩したのか忘れることが多いので、今回は書き記しておきたいとおもいます。
※画像はフリー素材をお借りしました
あたし、家事がそこまで完璧にできるわけではありません。
特に掃除や片付けが苦手です。
ただ、洗濯とお料理は好き。
なんですけど、献立を考えるのが苦手です。
食べるのが好きやのに、献立を考えるとなると自分の食べたいものがわからなくなるんです。
これ、いつぞやの記事で書いたかもしれないんですが、会社勤めしてたころは朝、通勤電車に揺られながらクックパッドとにらめっこして、それでも決まらなければお昼休みにお昼ごはん食べながら、それでも決まらなければ夜の帰りの通勤電車に揺られながら…
ほぼ一日中、夜ごはんの献立を決めるのに費やすわけです。
それで、まぁおいしくできたらいいんですけど、
あたしは料理は普通レベルというか、レシピ見ながらやれば人並みにできますよ、っていうくらいなので、たまにはうまくいかないことももちろんあります。
心に余裕があれば「ちょっと失敗したわ。ごめーん
」とかで済ませられるのかもしれないですが、仕事のストレス+一日中夜ごはんのこと考えた結果失敗したってなったら、それはもう本当に落ち込んでいました。
会社を辞めて仕事のストレスはゼロになったけれど、いま我が家の食費は旦那さんに貰っています。(いままではあたしが出していた)
高校1年生からバイトをして、専門2年行って働いて、自分のことは基本的に自分の稼いだお金で払ってきたあたしです。
「お金ちょーだい」を言うことが、すげー罪悪感なのです。
そのストレスがじわじわ溜まってたんでしょうね。
献立がまったく浮かばない日が続きました。
「浮かばないなら出前取ってもいいよ」って旦那さんが言ってくれても、出前のものですら何を食べたら良いのかわからない。
限界だとおもいました。
そこであたしが旦那さんに提案したのが、レシピを選べばその材料が必要な分だけ届くという宅配サービスでした。
あたしが小さい頃、両親は共働きだったのと田舎に住んでいたので近くにスーパーもなく、このサービスを使っていたのであたしはまったく抵抗がなかったんです。
しかも、食費ももしかしたら少し安くなるかも?ぐらいで、あたしにとってはメリットしかないとおもったわけです。
でも、旦那さんの答えは、
「そんなんじゃ愛情を感じれないから嫌だ」
だったんです。
あたしはわんわん泣きながらぶち切れました。
「じゃああたしがいろんなストレスから解放されてるんるんしながら作る宅配サービスの料理より、苦しんで悩んでおいしくなるか不安なまま作る料理のほうが食べたいんか」
「あたしの苦しみは関係ないんか」
「あたしのお母さんは宅配サービスを頼んでいたけど、それであたしは『愛情を感じない』なんておもったことはない」
でも、旦那さんの意見は変わりませんでした。
あたしがあまりにぶち切れるから、折れて「じゃあ宅配サービスでもいいよ」とか言い出しましたけど、「納得せぇへんねやったら意味無いねん」と再度ぶち切れるあたし…笑
別れるか別れないかみたいなところまで話しましたけど、結局仲直りしました。
なんか、このブログ書いててようやく気づいたんですけど、
「お金(食費)ちょーだい」って言うのがめっちゃ罪悪感やっていうのを、あたしはまだ旦那さんに伝えていない…。
そこを解消しないとまた同じこと起きるやん…なんでいま気付くねんあたし…

ってかもっとはやくブログ書いとかんかいあたし…。
旦那さんは明日朝早いのでもう寝ております…笑
とにかく気付くことができたので、なるべくはやく伝えたいとおもいます!
あたしも明日早起きなのでこのへんで!
ではでは




