午前中を怠惰に捧げ、駿台に向かう電車の中。

反省をする場所が無いことに気がついた。

厭世的な心持ちになる日があってもいい。それでもすぐに1秒先の自分にできる事をする。


昨日は空が美しかった。初夏の透き通る空気の奥に広がる色は、色見本の中で生きているようで、文字板に反射した顔に、目で決意を彫り込んで自習室に入った。


明日は曇りだそうだ。空の鮮やかさに浮足立つことはないだろう。


サーバーが落ちてたみたいで、日が暮れてしまった。