今日は初日ということで2つ連投します。
この「雑談」というほうのテーマでは自分の思うことを
書いていきたいと思います。
今日の内容は七転八倒と七転び八起きについて。
昔から疑問に思ってたんですが、ことわざって矛盾してるものありますよね。
「二度あることは三度ある」ということわざもあれば、
「三度目の正直」というものもあったり。
上で挙げた七転八倒と七転び八起きもそうです。
混同して使う人も多い気がするので意味を調べてみました。
七転び八起きは四字熟語では七転八起というみたいです。
七転八倒…激しい苦痛などで、ひどく苦しんで転げまわること。転んでは起き、起きては転ぶこと
七転八起…何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。転じて、人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。(共にgoo辞書から引用)
どうですか?
言ってることは同じですが、七転八倒はネガティブ、七転八起はポジティブな印象です。
私は、前者はひたすら転げまわって、苦悩して、あげく成功しない
後者は失敗しても諦めず、最後には成功する という印象を受けました。
結局、成功すればそれまでの過程を褒め称えられるけれど
失敗すれば、今まで何やってたんだと言わんばかりに責め立てられる
スポーツ選手なんかこの典型的な例だと思います。
1位になって有名になれば、引退後もメディアへの出演、書籍の出版
コーチや講演の依頼など引っ張りだこです。
彼らは皆、口をそろえて「努力は報われる」と言います。
しかし、この裏に何十倍、何百倍もの「報われなかった努力」が
あるのではないでしょうか。
こちらの人々は引退後、大変な人生だと思います。
スポーツ明け暮れてきた分、職業経験に乏しく、体もボロボロ。
もちろん、立派に稼いでらっしゃる方もいるでしょうが、
それは一般的な例ではないと思います。
彼らの差はどこから生まれるのでしょう。
実際、オリンピックとかのレベルになってくると努力の差
というものはほとんどないんじゃないでしょうか。
皆が皆、血のにじむような努力をしてきたことだと思います。
無責任な周囲の人間からの「諦めるな」、「夢を捨てるな」などの
声援や、自分の中の葛藤と闘いながら。
しかし、過程よりも結果が全てかというとそうではないと思います。
それがなぜかというのをまとめるには人生経験が足りないので
またの機会にします。
脈絡なく書き綴ってしまいました!笑
今度はもう少し明るい記事を書こうと思います。
それではまた。