大学生のパチスロブログ -2ページ目

大学生のパチスロブログ

パチンコ・パチスロ実践記録と、なんとなく書きたいことを書いていきます。



私がパチスロにはまったのは大学入学後でした。


友達に誘われ、何の気なしに言った初めてのパチンコ。


よく「初めて行ったら当たったからハマった」というのを聞きますが

私は全くの逆でした。


初めて行ったとき、3000円ほど入れて、何も当たりませんでした。

対象的に友人は調子がよく、かなり出していました。

そんな友人を見て、「絶対当たりを引いてやる!」と

思ってしまったことが第一歩でした。


それから何度か友人とパチンコ屋に通いましたが、なかなか当たらず、

(投資3000円でMAXばかり打ってたので今思うとしょうがないですが)

初めてあたったのは甘デジの海物語でした。


玉がジャラジャラ出てくる感覚にはまり、友人に誘われてパチンコ屋に行くことに

徐々に抵抗がなくなり始めました。


そんな私が次に目を付けたのはコンテンツもののパチンコです。

エヴァやルパンなどいろいろありますが、私がハマったのは

北斗の拳でした。


もともと北斗の拳が好きだった私は、どうしても北斗で当てたい

と思うようになり、友人に誘われた時だけでなく、次第に

一人でもパチンコ屋に行くようになりました。


といってもその頃は、打つのは1パチだけでしたので、負けても

5000円ほどです。しかし、それでも5000円払って何も残らない

ということがそれまでありえなかったので、負けた時に受ける

ショックは大きかったです。


1パチで+5000~マイナス5000くらいの波を繰り返していた私が

次にハマったのは5スロでした。


初めはARTって何?っていう状態で、システムもわからず

目押しもできずに面白くないなーと思ってましたが、

ある程度分かるようになると、パチンコにはない

「自分の力で引いた感覚」(目押しや押し準などです)のとりこになり、

スロットにもはまりました。


といっても打つのは1パチと5スロのみで、4パチや20スロなんて

恐ろしくて打てないと思っていました。


そんな私を20スロにいざなったのは、悪魔のピエロ「ジャグラー」でした。

ご存じとは思いますが、ジャグラーというのはリールのそばに

GOGOと書かれたランプがあり、これが光れば大当たりという

単純明快な機種です。


ジャグラーならそんなに投資しないでいいと友人たちが言っていたのを

頼りに、なんとく1パチ、5スロに加えて20スロのジャグラーを打つようになりました。


ジャグラーを打ち始めたころはなぜか異常に引きがよく、

毎日ジャグラーを2,3時間回せば1万は勝てるという感じでした。

一番出た時は4000枚近かったと思います。


「ジャグラー打ってりゃ勝てるじゃん」


当時の私はこう思っていました。

しかし、ビギナーズラック的な引きも終わり、徐々に徐々に

ジャグラーが「安定して負ける機種」になっていきました。


今までのあおりが来たのか、2万入れて当らないことも

ざらにありました。


そうなってくると、負けを取り返そうともっとハイリスク・ハイリターンな

機種に手を出すようになりました。


20スロのART、AT機、4パチのミドル、MAXです。



ここから私の公開は始まっていきました…



経緯②へ続く