はるかぜちゃんのツイッターをフォローしているので、はるかぜちゃんの真っ直ぐなツイートをよく読みます。
本当に失礼で本当にひどいことを言いますが、正直「現実は甘くない」って思ってしまったことが一度、二度あります。
でも、何度も何度もツイートを見返して気づいたのですが、
どうしても叶えたかった夢を叶えられなかった私の嫉妬心だったのかなぁと。
はるかぜちゃんは私と似たような夢を追っています。
もちろん、はるかぜちゃんは子役さんでしたから、私のようなのに比べて圧倒的に夢に近く、そして私なんかより目にも見えないたくさんの努力をしているんだろうなぁと・・・。
現実は甘くないといつも私に放たれた言葉は、とっても大嫌いでした。
それを言う大人も大嫌いでした。
だけど自分も悪い意味で大人になってしまい、同じことを考えてしまったわけです・・・情けない。
もちろん現実は甘くないのは揺るぎないです。
だけども、それを全て自分の目で見て、耳で聞いて、体感して受け入れていけば、それは「現実を甘く見ている」ことにはならないんじゃないかなぁ
声優を目指すのはバカだとか、芸能人になろうなんてなめてるとか、そんなこと言う人って確かにド田舎でもたくさんいました。
でもそれは実際に経験してみて、自分で「自分がしたことはバカだった」と思うまでは、その言葉は信じなくてもよいと思うのですよ。
私は一教育者として、子どもに「現実は厳しいから、失敗して泣かないように安全な道に進みなさい」と教えるより、「厳しい現実の中で夢を追い、失敗したときにも折れない力と覚悟を身につけなさい」と教えたい。
同じことを繰り返しちゃダメですよね
まっすぐなはるかぜちゃんは、とてもいいことを言うけどまだ中学生。
可能性は無限大だから、夢を追えなかった私たちの分まで頑張っていただきたいですね。
応援してます。
もちろん私も自分なりに夢がかなえられたらいいなぁ。
