一番聞きたくない言葉の一つである。

まだ、「死にたい」と言われる方が、その思いを止める手立てを探る事は出来る。

人は、皆、必ず死ぬ!

生き続けた先に、必ず死が待っている。ある種の詐欺に思える事でもある。

人は死んだらどうなるのか?永遠のテーマでもある。簡単に言えば、我々は死ぬために生きている。

その死を垣間見たいという興味を持つことがあっても不思議ではない。そして、そういう事は、何も考えないで生きている人にはやってこない世界である。

自分が死ぬと終わりだから、そういうものは誰かの死を通しすしかない。しかも、知らない人ではなく、身近な人であればあるほど強い思いとなって来るだろう!

そこに携われるのが宗教かもしれない。何時かは、作りたいとは思っている(^-^; 密かにネ。誰にも教えないから安心しろ!←そういうのは宗教とは呼ばないだろう!( ̄▽ ̄;)ハハハハ

死ぬからこそ、精一杯生きなければならない。と言うのが答えのような気がする。

一つだけ言えるのは、我々の先祖は、如何なる状況に於いても精一杯生きたということである。

それがあったからこそ、今、自分がここに生きている!後は、それを感じれるかどうか?

繋いで来て貰った命をどうするかは、我々の手に委ねられている!