安倍政権が最優先の課題として打ち上げられている。だが、具体的な方策はない。これまでにも色々やって来たのだろうが、何をやってもうまく行ってない。

地方が衰退したのは、教育の問題である。国家が主導して、同じ教育を施したためにこういう事態に陥ったのである。

同じ教育は、同じような能力や価値観繋がる。そうした人は一極に集中するのである。つまり、同じアルゴリズムであれば地方に価値がないということなのである。

人が作る社会において、全てを決めるのは人であることは改めて言うまでもないだろう。地方を創生させるということは、人を創生させることが重要なのである。

教育は国家がやってはいけない。出来る限り地方に細分化して地方を支える人を育まねば成らないのだ。

これをやらない限り地方は消滅し、いずれ日本も滅亡することになる。答えはハッキリ出ている。