It is for myself. -3ページ目

遅すぎた

好きになるのかな


そう思って君と一緒に過ごしてた


一緒にいれば


二人でいれば


君と一緒が楽しかったから


きっと好きになる


そう思っていた



そんな僕に君はたくさんの思いを与え続け


最後の言葉は


もう疲れた・・・・だった



そして君がいなくなって


どのくらいの時が流れたのだろう



君がいなくなって


僕も新しい人と出会った



新しい人とデートを重ねる



そのたびに思い出すのが君だなんて


君への思いに今さら気づくなんて


遅すぎた・・・



いっぱい傷つけ、苦しめたのに


今さら好きなんて勝手過ぎるよね







後悔

ぼくが嫌いな言葉


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・後悔


あのとき・・・


もし・・・


ってな人生は送りたくない



失敗しても


傷ついても


やらないよりはやってみる



ほんのチョッとの勇気で


後悔って言葉から遠ざかる





後悔だけはしたくない


今この想い、忘れない




好きになる

人を好きになる


人を愛する


その気持ち



僕に一番欠けているもの



好きになりたい


愛したい


そのことで自分を壊してみたい



心の底では思っている



僕自身気づいている



ただ怖い



人を好きになって、愛して

それが壊れていくときの


自分を見たくない



僕に足りないもの


それは


人を好きになる気持ち

人を愛する気持ち


その気持ちよりも



一歩を踏み越える勇気と



大事なものを手放す勇気なのかもしれない

風のように

何者かに


ただ流されている


そんな自分はみたくない



何かに


縛られている


そんな自分にはなりたくない



気の向くまま


自分の思いで流れを作る


そんな自分が見てみたい



大空を


気の向くままに


誰にも縛られず


流れ続ける


風のように




人はひと・自分はじぶん

たくさんの人がいる


たくさんの個性がある


たくさんの人がいて、自分がいる


人はそれぞれいろいろなものをもっている


それを個性というのだろう


人が持っているもの

自分にはないものかもしれない


でもきっと

自分にしかないものもある


それはもしかすると

自分では分からないのかもしれない


それでも

自分にしかない良さがある


人はひと

どんなに願っても

その人にはなれない


だから自分のいいとこ


もっともっと好きになろう


もっともっと育ててみよう

夢を追いかける


この響きに


どのくらい憧れてきたんだろう




夢は追いかけるもの


そう思い込んでいたのかもしれない



夢を叶える


そのために追いかけるのだ




これからは


夢は叶えるもの


と思い込もう




そしたらいつの間にか


叶っているのかもしれない




思い込んで

おもいっきり思い込んで


夢を叶えよう

はじめてみよう

やりたいのなら


やってみよう




行きたいのなら


行ってみよう



思ったことを


伝えてみよう




自分が自分に素直になる


ホントは一番難しい




周りの人を


傷つけてしまうかもしれない



何かを失くしてしまうかもしれない

   


   けど、



はじめてみよう




自分が自分になるために

やさしく

大きく広がる空のように


暗闇を照らす月のように




優しく包む




春の陽射しのように


葉っぱのそよめきのように



ゆっくり優しく




全てを包み込む



温かな人に



ぼくはなりたい




好き

好き


このひと言を言うために


人は勇気をだす



好き


この言葉信じるために


人は努力する



好き



たったひと言



このひと言がなかなか難しい




やりたいようにやりなさい

あなたの人生


あなたが好きなようにいきなさい


あなたが思うとおりに


自分の道を歩きなさい


あなたがやりたい事

思ったことをやる事が


おかんは一番うれしいよ



こんなこと言ってくれるうちのおかん、

学生のときはすごくズッシリきてた


あ~自分で考えろってか・・・って。


でも、いまは違う。


それなりに年取って、違う意味で自分の人生を歩いている

何かを始めること、臆病になってきてる部分がある


そんなとき、この言葉が背中をポンと押してくれる


いろいろ迷惑、心配をかけてきた。

ある意味、家族を壊すきっかけさえも作ってしまった。


それでも今でもこの言葉を言ってくれる


おかんに感謝。