MIT Tech Review: 「逆さま揚水発電」で長期蓄電、米スタートアップが実証

 

MIT Tech Review: 「逆さま揚水発電」で長期蓄電、米スタートアップが実証」がちょっと面白い。

 

「ケーシー・クラウンハート [Casey Crownhart]

米国版 気候変動担当記者

MITテクノロジーレビューの気候変動担当記者として、再生可能エネルギー、輸送、テクノロジーによる気候変動対策について取材している。科学・環境ジャーナリストとして、ポピュラーサイエンスやアトラス・オブスキュラなどでも執筆。材料科学の研究者からジャーナリストに転身した。」

 

「米国の新興企業であるクイドネットは、地下に加圧水を蓄えることで、エネルギーを数カ月間貯蔵できることを示した。エネルギー変換効率はリチウムイオン電池に劣るが、コスト競争力を持てれば送電網向けの有用な電力貯蔵手段になる可能性がある。

この記事の3つのポイント

・クイドネット・エナジーが地下圧送水による6カ月エネルギー貯蔵テストを完了した

・同社が35メガワット時の放電に成功し自己放電なしを実現した

・2026年初頭に公益事業との共同施設が稼働開始予定である」

 

Courtesy Quidnet Energy

 

小松 仁