Q. 少々前までは同類のKATYAです。以後よろしくお願いいたします。質問はひなたぼっこすきですか。
A. こんにちは☆リクエストありがとうございます。日向ぼっこ…。嫌いではないですよ。こちらこそ宜しくお願い致します。
Q. エギング初心者なのですが、セフィアCI4のロッドに詳しい方ございましたら教えて頂きたいのですが、何故MLやMと違いLだけがKガイドなのでしょうか?また、LDBガイド、LCガイドとはどういうものなのでしょうか?現在、803Lと803MLの購入で迷っています。トラブルの少ないKガイドには魅力を感じるのですが、LDBガイドとLCガイドのことを知らないので、何が良いのかよく分からない状態です。エギは主に3号を使用し、2,5号も使用します。堤防からの釣りに使用します。Lで3号を思い切りフルキャストして振り抜いても大丈夫でしょうか?それともバットにしっかり重みを乗せ、『よいしょっ』って感じでビッグベイトみたいに投げたほうが良いのでしょうか?詳しい方ございましたら宜しくお願いいたします。
A. セフィアCI4は発売されて数年経ちますが、最初にMLとMが発売され、Kガイドが発表されてから遅れてLが発売になりました。恐らくLDBガイド、LCガイドで設計と生産計画が行われ、ギリギリ間に合うということで急遽 LにKガイドを使用されたのだと思います。当時はもっとも最初にKガイドが搭載された数少ないロッドの一つでしたから。あれからセフィアCI4はモデルチェンジもなく今日に至っています。803Lで3号のエギをフルキャストして目一杯シャクっても問題ありません。動いているようでシッカリ釣れます。3.5号になると『よいしょっ』って感じでキャストして、目一杯シャクっても問題ありませんが、釣れないので動いていないのでしょうね。それから、803Lでキロアップは抜けないと思います。ロッドが曲がって700gを抜き上がるのがやっとでした。そんなわけで、いまから購入されるなら803MLをお薦めします。2.5号の軽いエギも当然シャクレますし動かせますし、3.5号も間違いなく動かせますから。トラブルの少なさはKガイドもLDBガイドもLCガイドも同じです。Kガイドは従来のガイドを寝かせたので大きいので僅かに重くなります。LDBガイドもLCガイドはKガイドより低い位置=ブランクの近くに設置されていますから、ブランクの特性を活かしきれますし、に感度も高いとされています。釣り雑誌や各社がKガイドを採用しているのは、大きな変化が無かったロッドメイキングの中における一つのムーブメトに過ぎず、性能が劣っているわけではないのでご安心ください。
Q. ボルダリングについてジムや外岩で週3回はボルダリングをしてはや半年、初心者クラスは脱却したつもりなのですが、「カチ」や「ポケット」がある課題は全く歯が立ちません。体重があると不利なのでしょうが、それを言ってしまえば…カチやポケットを持つには、指を鍛えるしかないのでしょうか?
A. どんなに上手になっても、苦手なホールドやムーブがクライマーには必ずあります。まずはそのことを理解してください。そのうえで課題をこなすには、我慢も必要でしょうし、逃げること(回避やとばし)も必要になります。自分にとっての苦手を理解できただけでも良しとしましょう。ジムでカチやポケットの課題を数多くこなすのがベストだと思います。アドバイスとしては・カチは親指をキチンと使う。・ポケットは俵など数多く指を入れる。くらいでしょうか。ガンバです!
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