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ラフティング好きメモ帳

ラフティング好きメモ帳です。

Q. アオリイカの保存方法を教えて下さい!釣って持って帰ったアオリイカをその場で捌く時間がない時はどこまでして保存すれば良いですか?締めまではしています。そのまま冷蔵庫、ではマズいですか?また冷蔵庫と冷凍庫ではどっちがいいの??

A. 補足にお答え・・・はい内臓もそのままです。知り合いの話ではカチカチに凍らせた場合3ヶ月は全く大丈夫とのことです。冷蔵庫でもいいけど冷凍庫で一度凍らせると生の状態のコリコリ感がもっちり感に変わります。一度凍らせたほうが甘みが増す?など、こちらの方が美味しいと言う人も居るくらいです。それと凍らせる場合は捌かずそのまま凍らせると解凍後は皮むきなどが容易に行えるようになるので捌き易くなります。



Q. オフセットフックのスイープフッキング、ストロークの方向を教えてくださいネットを見ていたらスイープフッキングは、真横に引くと針先が立たなくすっぽ抜けるので真上にストロークした方がよいとありました。真横(地面と平行)に合わせている人が多いような気がしますが、真横・真上どっちがフッキング率がいいのでしょうか?どっちでもいいのでしょうか?

A. >ネットを見ていたらスイープフッキングは、真横に引くと針先が立たなくすっぽ抜けるので>真上にストロークした方がよいとありました。初めて聞く話ですね。(^_^;)できればソースを教えて下さい。私も後学のために知りたいです。(苦笑)まず考えて欲しいのですが、バスがワームを口の中に入れた状態のとき、いったいどれほどの確率でフックポイントが上を向いていると思いますか?現実にはアングラーがバイトを感じた瞬間、バスはワームを呑み込もうとする動作にすでに移行しています。(またはすでにワームを吐き出した後。orz)その時、フックポイントは上を向いているとは限らず、下、左右である確率とほほ同じであると予想されます。したがって横方向にズル引きしてワームを動かしている場合ならば、そのまま横方向にスイープフッキングすれば良いと思います。逆に縦方向にロッドを動かしてズル引きやボトムを叩いている場合は、そのまま縦方向にスイープ?フッキングしたほうが余計な動作が少なく、動きも自然です。あとスイープフッキング(Sweep Hooking)の語源を考えて欲しいのですが、これはもともと箒を掃く動作に似ていることから名付けられた名称です。箒って上に掃かないですよね、普通は。(大笑)【追加】説明が不足していたようですね。もっとわかりやすく説明いたします。スイープフッキングとは、主に横方向、または下向きにロッドを構えた状態で、ゆっくりとした動きで大きめなストロークで『箒を掃くような』動作をイメージさせるフッキング方法のことを言います。そもそも縦方向にロッドを立てて合わせる動作は、速い動作でもゆっくりとした動作でもスイープフッキングとは呼ばないと思います。(私だけのスイープフッキングに対する認識かもしれませんが。。。。)スイープフッキングというのは、例えばスプリットショットリグなどを私はイメージするのですが、大抵はロッドティップは真横、または下向きにしてワームを底ズル引きしているようなときに行なっています。横方向にロッドを廻しながらズル引きしている時に、突然縦方向に動きを変えて合わせるのはどちらかというと急な動作であり、『電撃フッキング』の強力なパワーでワームフックを貫通させ、フッキングと同時にカバーからバスを引き剥がすような場合が多いです。(私の場合ですよ。(^_^;))対してスイープフッキングをするときは大抵は柔らかいロッドや細いライン、細軸のワームフックを使ったフィネスフィッシングであり、あまり強いフッキング動作をするとアワセ切れの心配やフックの伸びを心配しなければならない場合です。スイープフッキング時、実はヒット直後は完全にフッキングしていません。(ワームフックは貫通していない)バイト時にワームから出てきたフックポイントが、バスの口の中のどこかに(運良く?)フックポイントだけが浅く引っかかりながら、ロッドに重みが伝わった状態が ”ヒット” です。ヒット後、バスが暴れることでバス自身の重みがフッキングパワーとしてフックポイントに繋がることで貫通力となり、フックはバスの口のどこかに貫通します。(むしろ上顎はフィネスタックルでは貫通しにくくて、逆にバレる可能性が高い。)なお硬いロッド、太いラインを使ってスイープフッキングする場合は、ロッドの違和感を感じてバスがワームをすぐに吐き出してまったくヒットしないか、もしくはバスがワームを咥えたまま(or呑み込んだまま)向こう合わせでヒットしている場合が多いのではないでしょうか。ちなみに私、BA率が高いですが、自分で言うのもなんですが、BAが最も正しいアンサーとは限りません。誤った内容でも質問者が求めるような回答、読んだ人を納得させ思わず投票させてしまうような論理的で説得力のある文章が投票でBAに選ばれることも多々あります。つまり、私の回答など一つのケースにすぎませんし、誤った回答内容の可能性も多分にあります。質問者様に突っ込まれると、急に自分の回答に自信がなくなりますね。(^_^;)最後に私の結論を言わせていただければ、①そもそもロッドを立てる方向に動かす合わせはスイープフッキングとは呼ばない。(ロッドが横方向または下向きの場合のみ)②ロッドを縦方向に動かしてワームをアクションさせているときに、バイトを感じた瞬間に横方向にスイープフッキングすることは通常しない。③合わせの方向が縦方向と横方向で違うかどうか比較できない。縦方向と横方向では使用するルアー、ワームへのアクション方法、使用タックル、釣り場の状況が異なっているのでヒット率の比較は意味を成さない。④回答内容やBAに選ばれた回答が全て正しいとは限らない。(私の回答も含めます)



Q. バス釣りの栄枯盛衰!1980年頃までは、バス釣りなんて千葉県では雄蛇ケ池くらいにごくごく限定された地域でしか出来ない釣りでした。しかし大学を卒業して再度釣りに目を向けてみると、千葉県でも多くのダム湖、河川、野池にバスが繁殖し、バス釣りが隆盛を極めていました。根っこには外来魚の違法放流があることは明白でしたが、釣りに興味のある自分としては、知らないうちにパラダイスが広がっていたと感じ、さっそく釣具屋に駆け込んだものです。しかしワタシの場合は、近所やキャンプ先でのカヌー遊びでついでにやる範囲は越えませんでしたが。メーカーも釣具屋もこの一大ブームで大いに盛り上がったと思います。このバスのブームというのはいつごろから立ち上がり、最盛期はいつ頃だったのか、詳しい方教えていただけませんか?ちなみにワタシは、花見川(印旛新川)でカヌー遊びの際に船尾に流したクランクベイトに食いついたことと、フライフィッシングで檜原湖いかり潟でスモールをあげた程度ですから、素人レベルです(笑)

A. バス釣りブーム確か平成7年頃、メガバス・ラッキークラフト・エバーグリーンの3大ブームでしたね。当時の釣り仲間の話題と言えば「〇〇でグリフォン売ってる」とか「〇〇でステイシー買えた」とかそんなのばっかりでした。今思えばバカでしたがPOP-Xやグリフォンを1個買うために他のメーカーの売れ残りルアーと抱き合わせで買ったり、整理券もらって長蛇の列に並んだりしましたね。ひどかったのは整理券もらって長時間並んだ挙句、レジでさらにクジを引かされてクジ番号のルアーを買う権利を得るってのもありました。そもそもPOP-Xが欲しかったのにクジの番号がリップインベイト(ソルト用ルアー)だったのを今でも覚えています。確かにメガバスですけどそりゃないぜ(涙)ヤフーオークションではメガバス・ラッキークラフト・エバーグリーンのブランドネームで定価の何倍もの価格で取引されてました。知人は知り合いの釣具屋から定価で買った3大ブランドのルアーをオークションで捌き、儲かったお金で着々とロッドやリールを増やしていましたし、そんなのを見ると釣具屋自体がルアーを店頭販売よりオークションに流して儲けていたなんてのも普通にあったんでしょうね。芸能人のバサーがもてはやされ、芸人のバス釣り大会なんてTVの企画もありましたね。平成7年頃から5年ぐらいはブームだったんじゃないでしょうか。だんだん廃れてきて今では普通にルアーも買えますし。そもそも中古市場に溢れかえっていますもんね。当時は「ブランドルアーは使うもの」ではなく「ブランドルアーは眺めるもの」でした(笑)雑誌やTVで「〇〇(ブランドルアー)は釣れる!」なんて言ってたって本当か嘘かさえ見分けられませんでした。だって仲間内で誰も実釣してませんから。根掛かってラインブレイクなんて目も当てられません。誰もキャストしないんです(爆)


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