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ラフティング好きメモ帳

ラフティング好きメモ帳です。

Q. この時期秋田のルアーで釣れる魚について秋田の海で釣りをしているアングラーの方に質問なんですが。この時期に秋田全域でルアーやワーム等で釣れる魚はいますかまたどのようなものがいいですか?この時期の秋田はよくわからないのでよろしくお願いします!ちなみに、バイブ、ローリングベイト、ミノー、HRF(ワーム)等は持っています!

A. 秋田ではなく北海道からです。この時期に狙える対象魚の本命は、「ホッケ」ですが、5月に近付くにつれて大型化していきます(そろそろ大きい物に変わりつつある時期かも知れません)男鹿市、椿周辺の防波堤や磯場と加茂青砂付近が水深があるのでいいかも?夜釣りで、常夜灯の明かりの下に立って、浮き沈みするソイ系の魚が見えるようで有れば、沖目の明かりの境目付近で「ソイやメバル」が釣れます。質問者様は秋田の方ですか?秋田市道川沖の船釣りでアイナメやマダイ釣りが始まれば、男鹿半島の南磯も時期を同じくして、それらの釣りが始まりますので新聞を注意して見ていて下さい。(ここまでは男鹿半島一級磯限定の話しです)少し早いかも知れませんが、水深10m程度を確保している河口で有れば、スズキが海底付近で口を開けて待っている場合もあります。(頑張って下さい)



Q. 玉川でBBQ: 自由が丘や二子玉川の駅から、釣りをしてる人達が見えます。 その辺りでBBQ(バーベキュー)って出来ますか?車はどこまで入れますか?(Pできますか?)詳しくポイントとか地図付きで教えて頂ければ最高☆

A. 公共の場所は基本的に違法です。私有地なら、許可をもらえば可能です。



Q. 昨日三重県の迫間浦の釣り堀行って来ました。若潮で八時から14時かけて満潮でしたです水温は20度越えてました 。鯛口使わないのか殆ど上がってません。鯛より青のツバスがまあまあでした。結局ボウズでした。棚、餌場所変えたけど!こんな時の対処方法ありますか?詳しい方教えて頂けたらありがたいです。あと完全ふかせに挑戦したいですが、こちらもおねがいします。

A. 海上釣堀に通っている三重県民です。非常に厳しい日に当たってしまったようで残念です。海上釣堀で数釣りをするには魚の位置(タナ、場所)を見つける事、アタリ餌を探り出すこと(餌のローテーション)、仕掛けを繊細にする事、その日のパターンを見つける事があります。タナ、餌、場所は変えられたとの内容ですのが、どのように変えられたのでしょうか?●タナ本気で釣ろうものならタナは10~20cm刻みに変更です。●場所場所も原則釣り座の変更はダメな所が多いから(貸し切りや当事者同士の同意があればこの限りでない)、自分の釣り座から平面的に探った事と思いますが、これも投入点は1投毎に50cmほどずらします。●餌餌はアタリ餌が見つかるまで毎回変えます。同じ餌でも色、形、大きさ、ハリへの刺し方、違う餌の組合せetc…1回のローテーションは5分くらいです。●仕掛けハリスを細く、ハリは小さくして行きます。但しあまりに繊細にするとバラシのリスクを負う事になります。バラシが多発すれば自ずとその生け簀の活性は下がる一方で、結果周りの方にも迷惑をかけることになります。自分のタックルと腕のバランスを考えて取り組む必要があります。参考までに私の場合はハリスは最低2号、ハリはチヌ針の2号を限度にしていますが、貸し切りの場合でもここまで下げることは滅多にありません。●パターン全てをあげればキリがありませんし、あまり詳しく回答すると釣り自身の面白みに欠けるので(こういうのを自分で見つけて行くことも釣りの楽しさだと思います)必要以上には回答しませんが、例えば餌の落とし込み方1つでも魚の反応は違います。スローに落とす、真っ直ぐに落とす、ダンゴ餌を潰してヒラヒラ落とす…みたいな基本的なものではありませんよ(笑)また魚によってパターンも違いますし食いが立つ時間も違います。これらがマッチすれば良い結果に繋がると思います。ここまでして初めて場所(釣り座)を原因にして良いと思います。実際に潮がスケスケで底網まで見えている時に自分の釣り座の真下には魚が1匹もいないのに対面の釣り座の下は魚がウジャウジャ…こんな事は何回も経験してきました。こればかりはどうしようもありませんね。そういう意味では、1箇所のお店に通ってアタリ釣り座を知ることが数釣りの一番の近道なのかもしれません。【完全フカセについて】シマアジなんかには非常に有効な手段ですね。チヌのかかり釣りスタイル(筏竿、チヌリール)でやることが多いと思います。道糸・ハリスは通しでフロロカーボンの3号程度、これにハリだけです。刺し餌の重さのみで落とし込んでいきます(厳密にはラインの重さ、針の重さも含まれます)。もちろん海上釣堀のタックルでも出来ますが通常、海上釣堀のリールにはハリスの太さ(強度)以上の道糸を装備していると思うので、道糸とハリスを直結する必要があります。また上記のかかり釣りスタイルに比べると若干の違和感が生じます。完全フカセでは刺し餌はナチュラルに沈下するので非常に理に適った釣り方ですが、潮が早い時や風で筏が動く時にはラインが斜めになってしまいタナボケしたり、酷い時には横網に引っ掛かりまくりです。また、当日のパターンを見つけた場合、完全フカセではタナへの到達時間が遅く、オモリが合った方がタナへの到達時間が早く手返しが良くなります。メリット・デメリットを理解した上で使い分けてみては如何でしょうか。次回は爆釣目指して頑張ってきてください!!