一度北京駐在を経験した者がたまに北京に遊びに行くときは長城天あん門北海に行く必要を感じないというかもう客と一緒に休みをつぶした苦い思い出を思い出すので按摩城の向かいの如家快捷酒店に居着くのが正しい選択である。今回も如家にしたが向かいから按摩師を呼ぶのにタクシー代はいらないは無線LANは入っているは近くにマックが有ってスタバのバカい高いコーヒーを飲まなくても良いはでこれは秘密だが永安宾馆の向かいに安うておいしい家常菜があるのであり一泊300元なのでやはり正しい選択なのである。もっと安く上げたかったら按摩城の老板とじっこんの仲となり按摩城にタダでお泊りするという技もあるが按摩台の上に寝ると落ちそうなのでやはり無理で老板専用の部屋が有る場合は一緒に寝ても良いが生気を吸い取られてもタダだから仕方ないのである。
上海だと普通の按摩を探すのが少しだけ難しく60分200元で入ったのに300元のチップを要求されてびっくり怒って200元をたたきつけてお前なんきゃなチップあげないもんね~と店を足早に後にする際ににやけながらこっこすごいんだぜえ~と足早に突入してるオヤジたちとすれ違った方がびっくりしたなあもう~という上海古北中心部の按摩事情に比べると北京の按摩事情は恵まれていると思うこのごろである。やっぱり北京の真面目按摩No.1と言えば松霖だけど国慶節中に久々に行った松霖のセットめにゅうが130元になっていて130分100元でなかったっけとつぶやくけど安いので声にはださずおとなしく 19番を選ぶのが正しい北京按摩の作法である。彼女は店No.1の押す力を持っている訳でつまりバカ力の按摩師なのであるが一度やられるとシャブ漬けになったように彼女から離れらなくなるのは最初うつぶせで掌で押される一発でバキバキとアバラが折れる快感から離れられないのでもう少しで肺にアバラが刺さって即死なのである。好きなお方は肘を使って押してもらえば良いが体に穴が開くのが必至である。按摩店を開く際は私を呼んでねえ~と言われてもそんな甲斐署無いのでござるよお宅の老板のように。老板も人の良さそうな顔をして按摩師を搾取しちゃやあよ~である。
