2025年12月16日〜21日でフロリダディズニーに行ってきました!

一生に一度の訪問で忘れたくないので備忘に残しておこうという気持ちで自分備忘用に書きます!


【2025/12/16(火)】

今日は移動日!

お昼前の便なので、朝から空港まで移動して、3時間のフライトでフロリダ・オーランドへ!

潤沢な予算があるわけではないので、預け入れはせず、全て手荷物。リュックとでかめトートに荷物と少しの食料を持っていざゆかん。

オーランド、思ったより暖かくなかった😂

極寒のボストンと比べると長袖でいけるのは有り難かったけど、真夏を想像してたのさ。

ミアーズコネクトを予約してたので、乗合バスで早速ポップセンチュリーへ。バスの中はカーズが流れてた。バッチリ予習してきたので内容は頭に入ってるぜ。

途中、ディズニーの敷地に入るところに、Walt Disney Worldのアーチがかかってて興奮!


いろんな動画でひたすらみたポップセンチュリーホテル。よりお手頃なオールスターホテルと迷ってたけど、4日連続でインするからスカイライナーで2パークにアクセスできるのがホテル決定の決め手となりました。


部屋は80年代の一階。

フロント近くか一階を希望してたので、一階のリクエストが通ったパターン。スカイライナーまでは少し歩くけども、バス停は近めだし、フロントandフードコートもアラサー夫婦だったら全然距離を感じない。一階しか経験してないから分からないけど、階段やエレベーターを使わずにすぐ部屋にアクセスできるのはやっぱり便利だったのでは。先人達ブロガーのホテルリクエストのアドバイスに感謝。


ホテルもいろいろ見てまわりたかったけど、アウトレットにどうしても行きたかったのでUberして、「オーランド・バインランド・プレミアム・アウトレット」内の「Disney's Character Warehouse」へ。激安との噂。アウトレット品だから一期一会だけども、気に入ったものに出会えたらありえない価格で正規品がゲットできる場所。

私が行った時は、international food and wine festivalのイベントが終わったあとだったので、そのグッズが沢山並んでいました。フィグメント好きにはたまらなさそう。あと、ハロウィングッズもちらほら。Tシャツ可愛かったな〜

元値を見ると全て欲しくなったけど、まだ見ぬ激カワグッズに明日からのパークで出会えるかもしれないと思ってグッと我慢。

それに、すでに終了しているイベントグッズは安く手に入るけど、お土産は自分が来た記念に買いたい人なので、ハロウィンとかのグッズは最後決め手にかけた。服も特定のキャラが好きというわけではない(wdwに来てるからwdwが分かるグッズが欲しい)から、買わずに済んだ。

もともと欲しかったサイン帳が、2025年バージョンであることを理由に5ドルに値下げされていたので迷わずゲット!!

あとは、お揃いでオラフのキャップ(29.99ドル→6.99ドル)と、スピジャのディズニーパークのデザートがデザインされたバケハ(44.99ドル→11ドル)をカチューシャがわりにゲット!

元値が高いのか、アウトレットが安すぎるのか…!来て本当によかった!





最終日にまた来れるよね、お土産はその時に買おうっと!と、爆買いをしなかったのが少しの心残り…結局最終日は時間がなくて来れず。

けれど、最終日に来たら来たで、安さのあまり歯止めが効かなかったのも事実なので結果オーライなのかも。


そこから今度はディズニースプリングスにUberで行って、一周見て回る。ワールドオブディズニーももちろん行って、なにをお土産に買うかの下見!パーク限定のグッズがあるなら区別できるようにしっかり目に焼き付ける👀

ディズニースプリングス内で、クリスマスツリーストロールやってるのに途中で気づいて、全制覇できなかったので、どこかでまた来なければ。


今回メモリーメーカーを購入してたんだけど、まさかのディズニースプリングス内にもフォトパスがあって、試しに撮ってもらったらさすがプロ!!写りがとってもいい。夫も大満足で、購入することにして本当に良かった〜

旅行先での、写真撮ってくださいって誰かに頼むの、地味にHP削られていくよね。頼むの苦手なんだあ。


ポップセンチュリーに戻るバスが30分おきにくること知らなくて、頻繁にくると思ってたから、ミスったかなと思ったけど、やっぱ無料が強いからバスに乗ってホテル帰還!

今回ミッキーネットで1ヶ月前に予約したから500mlの水が24本プレゼントでもらえて、すごく助かった。おかけで家から持ってきたカップラーメンを夜ご飯に食べた。地味嬉しい!


明日に備えて就寝!


RADWIMPSの20周年記念のトリビュート出ましたね。
聴きました。
あまりに良すぎて感動の備忘も兼ねて、感想を綴っておきたいと思います。(公開直後から書いてたのに、順番に書いてたら、間が空いて、いつの間にか年を越していた…!!)


1.上白石萌音「25コ目の染色体」

「君の名は。」で三葉役の萌音ちゃん。
とっても優しくて柔らかい歌声。本業が歌手ではないものの、君の名は。のご縁で歌ってくれてるんだろうな。
大切に歌ってくれてるのが伝わってくる。
この曲自体が洋次郎の優しい歌声とメロディで構成されているから萌音ちゃんにぴったり。
何回も聴くうちにどんどん好きになる。


2.SEKAINOOWARI「最大公約数」

セカオワの世界だった。
ファンタジーを感じる。バックの音楽が管楽器があるからだろうか。バックの音楽ってこんなに印象変わるんだね。冒頭の弦楽器も!!
2番目の入り好き。
「僕は僕で君は君 その間には無限に」がめっちゃセカオワだ〜〜!!!
歌い方はとても原曲に近い。
深瀬さんの声ってなんだかまるくてまろやかで角がなくて、洋次郎のちょっと切なくて感情入っている最大公約数の印象とはまた違った感じ。


3.米津玄師「トレモロ」

米津さんのトレモロイントロが聴けるなんて…!
歌詞の末尾だったり、ビブラートで至る所に米津さんを感じるんだけど基本的に原曲リスペクトなのか原曲の歌い方をしてくれてる。
あえてアレンジをせずに、というところが、米津さんらしい。
「真実とはね それだけで美しいんだと 言って」の、「言ってええええ」が米津さん!!力強い!!!
声いいな。雑味がなくてスムース。
でも、がなりっていうのかな。それが最後にスパイスになってる好き


4.iri「ふたりごと」

え、結構好き。iriさんあんま聞いたことなかったから他の曲が正直楽しみにしてたけど寝耳に水です。
R&B調でしっとり。大人だね。暗めのウッディーなバーで、座って歌ってる光景が浮かんだ。
原曲は感情が結構入っている感じだけど、iriさんアレンジは淡々とした歌い方。プラスハスキーな女性ボーカルで。原曲と全く違った印象なんだけどこの曲の違う顔をみせてくれたありがとう。マッチしすぎる。


5.ずっと真夜中でいいのに。「有心論」

イントロ終わった後の入りがピアノで鳥肌。
そのあともバックがずとまよ世界観。バンドの色が濃くでてて、カバーってこんなに自分たちのバンドの色にできるのかとびっくり。
すごいよ、ほんとに、バックがまるごとアレンジされてるんだね、主旋律と歌詞は有心論なのに!天才の所業。印象が爆強。
Cメロの終わりの秒針の音無くなってると思うんだけど、これは秒針を噛むと関係ありますよね???噛んで止めてる???


6.MyHairisBad「いいんですか?」

最初のイントロからマイヘアを感じるな。
どんぶり10杯になってる!!笑
なんか、優しいね…夕焼けの中で心に染み入る歌声とメロディーだ…
そして、なんといっても。
ラストバージンの入れ込み。
いいんですかがそもそも大好きで、結婚式の入場曲にも使うくらい大好きで、愛するもの同士の純粋な好きという気持ちが詰まっている私の中のトップオブトップのピュアなラブソングなんだけど、そこに、これまた至高のラブソングのラストバージンを繋げて来るというビックサプライズ。
洋次郎が武田の結婚式のために書き上げたラブソング。
「生まれてはじめて」と「最初で最後」の「一世一代」が君でした
あぁ「寝ても覚めても」「後にも先にも」そういった類のものでいいんですか
涙が止まらなかった
そういった類のもので いいんですよ
最高のアレンジをありがとうございます トリビュートの中で特別な一曲になりました!


7.宮本浩次「おしゃかしゃま」

あまり宮本さんを存じ上げておらず、まだ味わいきれていない…!
のでこれからたくさん聴いて後日追加しようかな。
おしゃかしゃまは私がRADを好きになったきっかけの曲。思い出深い。


8.DISH//「携帯電話」

原曲に近づけて歌ってくれていて、北村くんのリスペクトを感じます。
MVに出てたんだよね北村くん、久しぶりに見てみたけど幼くて面影ちょっと残ってるくらいだったから言われないと気づかなかったかも。
でも、まさにこれが、「エモい」。
冒頭で電話に出てるのもエモい。
そして、北村くんのコメント読んで、この曲が彼にとても影響を与えていたことを知り、当時の彼を支えてくれていたこの曲とRADが本当に誇らしく、今回のトリビュートで聴けてとても幸せ。

9.Mrs.GREENAPPLE「狭心症」

表現力よ。狭心症ってradwimpsであり洋次郎の色が色濃く出てる曲だから、歌うのなかなか難しいのでは?と思って聞いたら度肝抜いてきた。
割と洋次郎の歌い方と似てると思う。
洋次郎を憑依させてる?くらいの叫び。
自分の曲じゃないのに、こんなに感情を乗せて、表現して与えるのが大森さんだなぁ。
歌い方が原曲に寄せてる一方、バックがピアノだったりエレクトーン?だったり切なくて、でも後半の曲の盛り上がりに合わせてどんどん重みがある音がメインになってきて。
アレンジがあるけど、原曲が至る所に感じられるカバーだった。
ほんとに、表現に驚かされる。
多くの人に聴いてほしい。

10. ヨルシカ 「DARMA GRAND PRIX」

男性ボーカルの曲を女性ボーカルが歌うのって、カバーの醍醐味の一つだよね!
印象が変わるから聴いてて楽しい。
といいつ、全体的に原曲に沿ってて、あまりヨルシカのクセは感じない。がっつりアレンジ入れるのも良いけど、そのままストレートに歌い上げてくれるのも嬉しいよね。強いて言えば、バックのストリングスがヨルシカっぽい、のかな?有名曲数曲しか聴いたことないので気づけてないかも。
最初が洋次郎のカウントダウンで始まるのがドキッとする。

11.YOASOBI「会心の一撃」

すんごいアレンジ!!!!
最初からワクワク感が止まらないビート!
疾走感で思わず足でリズムとっちゃうし、走り出しちゃいたくなる。
カキーン、の挿入音いいよね、間奏のコーラスも新鮮。
もともと明るくて元気もらえる曲だけど、いくらちゃんが歌うと、青春時代で学生服着てる情景が思い浮かぶ。仁王立ちしてる自信満々な女の子!
YOASOBIトリビュート参戦してくれて嬉しいなぁ〜

12.Vaundy「前前前世」

イントロがradの前前前世のラストと繋がってるらしいね、気づいた人凄すぎるよね、粋だねぇ!
Vaundyらしさ全開で、こんなに印象変わるんだなってびっくり。
サビのバックがトランペットとかの管楽器でこれまた新鮮!オシャレ〜
2番目の入りがイントネーション変えてきててライブアレンジのよう。こういうアレンジ聞けると嬉しいよね。
最後がスパッと終わる。
Vaundy色に染まるとこうなるのね!同じ曲なのにいろんな側面みせてくれてたーのしい!

13.ハナレグミ「そっけない」

ハナレグミの曲全然聴いたことなかったから初めて聴いた時びっくりした!!!
クセが強い。聴けば聴くほどのスルメ系だこれは。
ギターの弾き語りが、味を出してるよなぁ。
イメージは暖炉の前でロッキングチェアに座りながら弾き語りしてる。最後はラストバージンのような安心感。

14.角野隼斗「すずめ」

ピアノでのカバーも入ってるんだと驚いた。
すごくすごくすごく良い。
純粋にピアノの音だけで構成されてるから集中して聴いてしまう。美しい調べ…
歌手じゃないから、誰だ?ってなったのは事実だけど、好き…。

時間ができるこの機会にやってみたいことの中のひとつとして編み物がありました!

昨日大雨の中走って、毛糸とかぎ針と綴じ針をついにGETお願い

 

Youtubeを見ながら基礎的な編み方を勉強中です〜

いつかあみぐるみとか作りたいな〜〜〜

 

たまたま選んだ毛糸の色が私が大好きなTWICEのナヨンちゃんカラーで帰って来てからすごくテンション上がりました愛

ラブリーのあみぐるみも作って見たいものです

夢は膨らみます〜〜〜

 

 

 

今日はボストン公共中央図書館に行って来ました!

美術館ばりの美しさにさすがに感動しました・・・!!