12日午後1時過ぎ、京都市東山区大和大路通四条の交差点付近で、
軽ワゴン車が歩行者の列に突っ込みました。
京都市消防局によると、18人がはねられて搬送され、40歳代から60歳代の男女
計7人(男2人、女5人)が死亡したとのこと。
車は事故後、大和大路通を北上し、約200メートル先でタクシーなどを追い越そうとして
電柱に衝突して停止。
運転していた同市西京区の藤崎晋吾容疑者(30)も病院搬送後、死亡が確認されました。
藤崎容疑者はてんかんの症状があり、家族から運転を控えるように言われていたという。
容疑者の家族も連帯責任だな。