東京電力福島第1原発事故の1カ月後、福島県の0歳から80代の住民65人の甲状腺を調べたところ、
50人から放射性ヨウ素が検出されたと、弘前大(青森県弘前市)の調査チームが9日、発表しました。
最大値は同県浪江町の成人で、87ミリシーベルトだったとのこと。
調査は昨年4月11~16日、浪江町の住民17人と、原発のある沿岸部から福島市内に避難した
48人を対象に実施。事故翌日の3月12日にヨウ素を吸入したと仮定し、
半減期を考慮して4月の実測値を補正、推計したそうです。
公表するの遅くね?
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