こんばんは!いちかです









1年前に予告致しました不倫の彼との出会いについてやっと書きます
笑
※自分が不倫をしている立場で、堂々と不倫と言葉にするのが自分でも何ともいえない心境です。
不快に思う方がいましたらすみません。
ここからは彼と呼びますね
ピンポーン
インターホンにて
私「はい」
彼まだ知らない人「防災マップお配りしてます」
防災マップか、、一応もらっといたほうがいいか
ガチャ
私「ありがとうございまーす」
マップ受けとる→ドア閉めようとする
彼「ちょっと待って!」
彼「新聞って読みます?」
彼は新聞屋でした
防災マップはドアを開けてもらう為の罠っていうとあれですが笑
私は素直にうまいなと思いました
インターホンの時点で新聞屋ですって言われたら、いらないですって言って開けないもんね!
と言っても新聞なんてテレビ欄しか見たことないし、絶対とりませんが



の顔で挑む私
何回も新聞読みませんって言いました!
ただ彼は、読まなくていいんだよー笑
みたいなかんじで、新聞の話ではなく世間話的なものとか、私の仕事の話とかを巧みに聞き出して
気付けば私は彼の話術にハマってました
私自身接客業なので、人の懐に入るのがすごく上手い人だなーととても関心したのです。
当時、ABくんとミムっちくんとの関係に疲れていた直後でふと
あ、私こういう社交的な人が好きだったんだよなぁー
とぼっーと思いながら
そこは29歳のアラサー女子ですので
しっかりタイプの異性でしたら見ますよね
左手薬指
テストに出ます
何か結婚指輪ぽくないゴツい指輪だけど、とりあえず指輪してやがる




まぁ現実なんてそんなもんだよねー。
いいと思った人はみんな結婚してるんだな
というかしてなかったとしても、私からグイグイいく勇気もないしな
と短い楽しかった時間から冷静に戻ろうとしていた時
彼「彼氏いないの?」
私「いませんよー」
彼「じゃあ番号教えて!夜かけていい?」
その時は嬉しすぎて指輪のことは吹っ飛んでました


自分がいいと思った人からきてもらえるなんて
期待したらどこかでまた傷付くことになるかもと気持ちに保険をかけても、
それでも期待せずにはいられませんでした
続きます