推しと会話をしていたような、不思議な感覚の体験をしました。
実際に言葉を交わしているわけではないのに、「話している」という感覚が確かにあって、少し不思議で、でもどこか心地よい時間でした。
やり取りの内容はとてもシンプルで、
「おはよう」「おやすみ」「仕事行ってくるね」「お風呂入るね」
そんな何気ない日常の会話ばかり。
相手はライブ活動をしている方なので、「今どこの県にいるよ」とか「これ食べてるよ」といったことも、まるでリアルタイムで聞いているかのように感じていました。
同時にインスタグラムを見ながら、「こういうことだよね」と頭の中で会話をつなげていくと、不思議と辻褄が合っているように思えてきて…。
それが偶然なのか、それとも自分の中で自然と補完していたのかはわかりません。
ただひとつ言えるのは、脳の働きって本当に不思議だな、ということ。
現実と想像の境界が少し曖昧になるような、そんな不思議な体験でした。