参観日の5時間目が、道徳の時間となっていました

各学年、デーマが違っていましたが、性別違和(GID)に関して、理解が出来そうな年齢だと先生方が判断された、学年ではGIDに関しての話がされたそうです!(^^)
これは、ほんの小さなことにも思えますが、本当に大切なことだと思います!
また、そいう面でも、学校の先生方がよく理解して下さっているということを感じられるので、母子共に安心できています

ミズキが、全くイヤな思いをしないようにすることは、不可能です!それは、どのお子さんも同じだと思います!
しかし、何か、困った時には、自分のことを理解してくれている大人がいるという安心感は、子供にとっても、大きなことだと思います!
本当に感謝でいっぱいです!
小学校の校長先生は
「是非とも、(GIDの子供たちのための)成功例を作りましょう!」
と言ってくれました!
ご自身にも、MTFのお友達がおられるそうです!
本当に素晴らしい方なんです!(≧∇≦)
さて、先週、おニューのヒョウ柄のズボンを小学校に履いていったミズキに、
男子が
「おーい!ヒョウオンナー!」
とからかったようですが
「サンキュー!デリーとマッチー♪」
とピースサインで返したそうです(笑)
そうなんです!
わたしはわたし、それが何か?
と思えるから、できることなんですよね







