饒舌のような愛に照らされたて


柔らかな春の日差しは


ひしひしと


音をたててちかずきつつ


ぼくのキセキは


ただ確信に君をもたらすことで


この先にある僕らの未来


すら


ぼくにもわからない


君の言葉で言うと


『未来なんてその時」であり



誰もが愛だと恋だと溜め息漏らすこの街で


目に見えるものしか信じやしい群衆たちが


潜んでいる闇に引きずり込もうと


暗闇で狙ってる君を狙ってるそうさ


今そこの君達愛なんて愚かないきものの


することさ恋なんてしてたら地球の破滅さ


何者にもなれない自分になれ誰にもとらわれない


強い意志を持て信じたものが見えてくるはず