私の名前は、神楽未華子(かぐらみか)15歳高校一年 女。
何処にでもいるような子…
そして平凡な日常うんざりだった…
そんなある日転校生がやってきた。
名前は、石塚百合とんでもなく美人だった。
石塚さんは、私の席の横なんだけれど、私に興味を持ってるみたい…
「私何かと関わらないほうがいいのに…」
そう私が言うと、「あなたは十分魅力的で可愛いよ!」
と、言ってくれた。
そのことがきっかけで、私と百合は仲が良くなっていった…
~夢~
ある放課後、百合が「私の家に来ない??」と言った。
だから、「もちろん!」と言って、百合について行った。
百合の家に着くと百合が「私たちわ、今が一番、美しい時なんだわ!未華子私と一緒にこの薬で死んで…!!」と言ってきた、私は、死ぬのは怖かったけれど、「百合となら…!」と言って死んだの…
けれど、私だけ薬を吐いて生き延びてしまったの・・・!
「こんな夢を見たのよ!」私が言うと、百合は「やっぱり未華子は一番私を理解してくれているわ!丁度この薬で、死のうと思ってたのよ!けど夢みたいに失敗するといけないから未華子を見送ってから私も死ぬわ!さあ飲みなさい!!!!」と言い私に飲ませようと掴みかかってきたのけれど、私は反射的に百合の事を突き飛ばしてしまったの…!
百合わ、机の過度に頭をぶつけ死んでしまっていた…
次の日私が殺したってこのままじゃバレてしまう!とおもって後ろめたかった…ナノに、死んだはずの百合が学校に来ていた「えっ?」すると、百合は、「先に帰るなんてひどいじゃない。」と笑っていた…その日の放課後、「百合が私の家に来ない?」と言ってきた。昨日のことで後ろめたかったけど私は、ゆりの家に行った。
百合の家に着くと百合がピタッと止まり後ろを勢いよく振り返って「私だけ死んだからお前も死ね~~~~~~~~~~!!!!!!!!!」と言って、私の首を絞めてきた…!!!!
「キャーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」