今日も曇り、時々雨だ こんにちは
最近は脳失血、脳梗塞の相次ぐ後遺症で
最近は頭の方も
大分おかしくなってきたようだ
気持ち的にはせめて まともなうちに
何か認めておきたい
よく人は死んでも次のランナーがバトンタッチ
宜しく待機していると言っている
私の肉体は滅びる訳だが
魂は生きていると人は言う
身体は頭から足のつま先まで
完全に壊れているが
左側はんぶんは生きている
昨日も訳の分からない事を
口走っていたようだ
今は車椅子の生活だが
今日はまともなつもりだ
残りの人生は人間研究に時間を裂く
つもりだ車椅子から眺めると今まで
見えなかった世界が
良く見える事さえあります
私がボォーっとして新聞を逆さまに読んだり
食事が運ばれてきても手を付けずに
数刻置いてやっと気が付いたり通リがかりに
「しょつ中気にかけて」くる介護士さんもいれば
全く「無視する介護士」もいる
惚れているんじゃなかろうかと気を回す時もある
勿論、演技も必要な時もある
しかし其処らを含めて未だそれらに気随ても
いない介護士さんが
ほとんどだろう
そういう看護師さんは本当に多い
彼らは給料の為に老人向けに優しい言葉の世界で
笑顔を取り作って居るだけなのだ
私を本当に理解している介護士さんは
何時現れるか 私の娯楽と言って良いだろう
楽しみだ
しかし午後からの麻ジャン
して何時も勝つのは私なのだ
その事すら介護士さん達は知らない
と言うよりもルールも知らない人は
私をボケ老人と思っているようだ
今日初めて気付いた介護士さんも
いるようだ。。。
「あれ!この人まともじゃないの」!
と気付くたようだ
大した事でもないのですが。
この前、偉そうに私に将棋の相手をしてやると
言っていた介護士さんが通りがかった
50手くらいで決着がついたが
私に手も足も出なかった
彼なら気付いていたかもしれない。
何しろ、ボケたふりしている私に
手も足も出なかったのだから