一昨日、赤ちゃんの胃がエコーで小さく見える件で食道閉鎖症の疑いについて指摘され紹介状を持って昨日医大病院で検査を受けてきました。
昨日は1日気持ちの整理がつかず、泣きっぱなしでブログが書けませんでしたが
今日はとっても長文になりそうです。
自分の気持ちの整理のためにも書いて見ます。
まずは、前回のブログの記事について
皆さまにものすごく たくさんのいいね!やコメント、たくさんの読者登録をしていただきありがとうございました。
私のブログでは驚異的なアクセス数でビックリしていたら、Amebaトピックスに取り上げていただいていたようで。。。
いいね!の数の分だけ、みなさんに励ましていただき
応援していただいた気がしてこんなにたくさんの方に共感していただいて感謝です。本当にありがとうございます。
いただいたコメントにまだ返信できてないのですが本当にありがとうございます。
それから今まで読者登録せずに閲覧履歴から毎回ブログを読ませていただいていたブロガーの皆さんのブログですが、履歴が上書きされて探せなくなっちゃいそうだったので急に読者登録させていただきました!この場を借りてよろしくお願いいたします!
さて、結論から言いますと
37週を目前にして、大学病院に転院することになってしまいました

病院まではタクシーと地下鉄利用で40分。
10時ごろ着いて新患受付。
産科周産期科へ移動し
10時半からの予約でしたが、1時間経過後
あと30分くらいかかりそうと言われ、、、

お腹の張りが辛くてどこかに横になりたいと申し出。
モニター室に案内していただけてついでだからと
NSTモニターもすることになり、その後待つこと1時間。
ようやく呼ばれました。
先生はとても気さくな感じで一見言葉は乱暴ですが話しやすそうな方で、まずはエコーと子宮頸管長のチェック。
エコーはかなり時間をかけて長く見てくださいました。
★先生からのお話内容★
・胃は確かに小さいけど見えてる
・羊水過多ではない
・閉鎖症であれば胃以外の臓器にも影響見えるはずだが見当たらない
なので食道閉鎖症ではなさそう。ただしあるとしたら食道狭窄症のほうがあり得るかもしれない。
・心臓が気になる。
・右心房が少し大きい気がする→がかなり微妙
・心疾患の疑いがないとは言えない
念のため心臓の先生の検査をとなりましたが受けるにしても週数が週数なだけに検査待ちの期間に産まれてしまうかもしれないねとなり疾患わかってもお腹の中にいる間に出来ることないから検査はやめようということに。。
・18トリソミーなどの染色体異常などは見る限りではないと言える
・口唇口蓋裂も見ようと思ったが赤ちゃんが下向きで今日は顔が見えない
・ただ口唇口蓋裂であれば羊水をうまく飲み込めず羊水過多になる→羊水過多ではないから多分大丈夫
・ダウン症についても育ちすぎ、大きすぎなどもないのでおそらくないと言えるが

実際エコーではまったく分からず産まれてきたらダウン症だったというケースもあるから、年齢を考えた場合、可能性は0ではない。
「ただ総合的に見て、感想から言うと、
おそらく全部なんともないとは思うよ。
ただ胃が小さめ。右心房が大きめかもというのはあることはある。

多分大丈夫とは思うけど、もうここまでくると産まれてみないとわからない状態。
万が一、産まれてみて疾患があった場合に結局ここまで搬送することを考えると、大学で産んでしまったほうが何が起きてもすぐに対応はできるから、そうするかい?
○○病院みたいにウマイ飯はでないけど、大学で産んだほうがいいかもしれないね。こっちも最近、ダイブ飯はマシになったよ

」
と先生。
ここに来て、まさかの心疾患の話やダウン症の話なども出てきてしまったので、2人ともますます気が動転

ダンナさんも私も、今の話を暗記するだけで精一杯。もうなす術なく、質問すら浮かばず、もう先生の判断にお任せしようという気持ちになりました。
もしかしたら私が、
「前の病院で産みます。万が一の場合は搬送で対応お願いします」
と言えば、それもできたかもしれません。
ただ、もしもその搬送の間に赤ちゃんの命に何かあったら後悔どころじゃすまないだろうなと。
NICUもあって、ほぼ全ての専門医の皆さんが揃っているここで産むことが1番赤ちゃんのためになることなんだろうなっていう風に理解しました。
そして、転院と大学病院でのお産が決定し
それから入院に関する説明や、事務手続き。助産師さんとのお話。
前の病院でもやった最初の問診みたいなやつをして
血液型検査が病院ごとに必要とのことで採血し
お会計となりました。
助産師さんは
「こんなギリギリで急に病院変わることになって不安だと思うけど大丈夫だからね」と言ってくれてとても優しかったです
結局、病院出るまでの所要時間4時間。
移動時間も入れると5〜6時間かかりました。
帰りは、お腹張って痛いし、恥骨痛で左足引きずるしでやっとの思いでおうちに着きました

家に着いてからもしばらくは呆然。
ダンナさんはずっと、
大丈夫だよ!全部念のためのことだから!と暗くならないようにしてくれてるのがわかります。
今にも泣き出しそうな私を気づかってくれている

とりあえず実家の母に電話で報告。
ダンナさんの母にはダンナさんから報告してもらいました。
やっぱりあまり心配かけたくないので、
全部大丈夫な可能性の方が高いけど、念のためっていうことで大学病院に移ることになったよ。
先生も絶対大丈夫👌とは言えないみたいでさっ
なんか起きたら困るってやっぱ思うんだろうねー‼️
なんて他人事のように元気に説明し、電話を切りました。
ただ、赤ちゃんに疾患があるかもしれないから大学病院に移ることになったということは、絶対に誰にも言わないでほしいと念を押しました。友達、もちろん親戚にも。
自分のいないところで、
大丈夫なのかね?という好奇心と同情。
やっぱり高齢出産だからかね?という偏見。
産まれてすぐ手術だなんてかわいそうだよねぇ。
まるでコウノドリの世界だねぇ。
かわいそうにねぇ。
そんな風に言われたり思われたりするのがどうしても嫌で、私のせいで、まだ病気と決まったわけじゃないのに産まれてくる赤ちゃんがかわいそうだと思われることは耐えられないし、赤ちゃんに申し訳ないと思ったんです

自分やダンナさんの友達にも会社の人にも
絶対言いたくない!!!!
そんな気持ちが強くなってきました。
大丈夫!大丈夫!と自分に言い聞かせるほど
不安が募る感覚。
気にっていた病院でお産ができない残念感。
病院見学もしてたので分娩室の雰囲気や個室での赤ちゃんとの入院生活のイメトレが全部違ってしまう不安。
何より家からとっても近くて便利だったし、病院感がなくて大好きでした。
慣れ親しんだ助産師さんたちや、安心感。
妊活中からちょうど1年。この病院でゴールできなかったこと本当に残念です。
まさかこんなギリギリであんな大病院での出産になるなんて。
通院、入院、退院、面会、色んなことが面倒になっちゃう気がして受け入れきれない自分。
なんでこんなことに。
なにもかもうまくいかない。
全部やり直し。
私のせい?
これが高齢出産のリスクなの?
ここまでの妊娠期間中、高齢出産であることをリスクと感じたことはほとんどなかった。
なんで今さら、、、、
色んな人に心配かけて全部自分のせい。
急にそんな風に思えてきて、
私を気づかって優しくしてくれているダンナさんに対して
ものすごく些細なことをキッカケにけんかをふっかけてしまい、完全に八つ当たりし、突然声を上げて号泣してしまいました

もー全部ヤダ。
なんでなのー。
ダンナさんは私の姿にビックリしたのだと思います。
「俺だって辛いんだよ。逃げ出したくなるよ。でも支えて2人で頑張ろうって思ってるのに、もう俺じゃ支えられないのかって思っちゃうよ」
と言って何も喋らなくなりました。
それから数時間、別々の部屋で過ごし
自分の気持ちを整理してました。
隣の部屋にいるダンナさんにLINEで気持ちを吐露。
お互いに気持ちを言い合って、仲直りできました。
あんなに優しくしてくれてたのに、優しいからって完全な八つ当たりしてツライ思いさせて、本当に激しく反省です

そして、今日1日だけ思いっきり泣くと決めました!
そして明日からは本当に気持ち切り替えて赤ちゃんのためだけを考えて頑張ろうと思いました。
さすがに食欲もなくてご飯も食べれず
溢れ出てくる涙を垂れ流しして、最終的に泣き疲れて眠り、夜中に目が覚めてまた泣き、眠れなくなり
だんだんと
なんで私こんなに泣いてるんだろう。
何がそんなに悲しいんだろう。
泣いてたってしょうがなくない??
切り替えてやり直しならやり直しで全部やり直せばいいじゃん!!
という心境になってきて、また眠り、、、
そのまま朝が来て青空見て目が覚めました。
そして、こうしてブログ書いています。
昨日泣きたいだけ泣いてスッキリしました。
前の病院で疾患があるかもしれないと気がついてもらえたこと
迅速に大学病院を紹介してくれたこと
大学病院で万全の態勢でお産できることになったこと
すべてが赤ちゃんのために最善なことだし感謝すべきことだとやっと理解しました

みなさんからのコメントでもそういうご意見たくさんいただいて、本当にそうだなぁと思いました

私はやっぱりまだちゃんとお母さんになれてなかったのだと思います。
結局、自分の思い通りのお産にならないこととか自分の利便性ばっかり考えてた。
お腹で頑張ってる赤ちゃんにもたくさんごめんなさいです。不安にさせちゃったかもしれません。
私が1番大丈夫だよって信じてあげなくちゃいけないのに‼️
結局、もう産まれてくるまで大丈夫か大丈夫じゃないかはわからないんです‼️
今日からは大学病院に全部おまかせするぞモードで
たくさんたくさんお腹ナデナデして、
たくさん話しかけて、
ダンナさんと仲良くして赤ちゃんが出てくるのを待つことそれが今の私にできることだと思います

今日のお天気が晴れで青空で本当によかったです☀️
曇りで真っ白い空だったらまたウジウジしてたかも。
次の妊婦健診は、1週間後の12月20日。
次こそ赤ちゃんのお顔が見えることを楽しみにして過ごそうと思います

みなさんの体験を踏まえて書いてくださったたくさんの温かいコメントと
いいね!に本当に励まされました。
ありがとうございます

アラフォー妊婦40歳でも元気な赤ちゃん産まれたよ

のご報告ができるよう、今後もブログ書かせていただきたいと思います‼️
こんな長文、読んでいただいてありがとうございます