✳︎ずっとストップしていた妊活記録
時間ができて、一気に書いたので連投します。
この3種類。
葉酸
ビタミンD
コエンザイムQ10
合わせて飲むと効果的みたいな組み合わせを調べて選択しました。
なのでタイミング法3回目と4回目はこのサプリメント達にお世話になっていました。
効果あったのかなーって思ってます。
2017年3月22日
黄体ホルモンのチェックで血液検査のため病院へ行きました。
結果は特に問題はなく、黄体ホルモンが足りない感じではないからこないだの排卵とタイミングがあってることを願って着床するのを待ちましょうということでした。
そして、この日先生から次のステップのお話がありました。
今回でタイミング法は3回目。
もしダメだったらそろそろ次のステップも考えていかないとねとのこと。
次のステップとは
人工授精とかですか?
と聞いたら
私たちの場合は、ダンナさんの精子が元気だし、年齢的にも急ぐに越したことはないから体外受精のほうがオススメとのこと。
体外受精の治療法などについて詳しく書かれたパンフレットをくれました。
それから体外受精の助成金についても教えてくれました。
先生が体外受精を先におすすめしてくれたのには助成金にも理由がありました。
私は、当時、39歳9ヶ月。
6月で40歳になります。
私の住んでいる市町村では
40歳を過ぎてから体外受精を始めると3回しか助成金がおりないけど、
40歳になる前に治療を開始すれば6回まで助成金がおりるそうです。
体外受精は金銭的負担もかなり大きいので
、体外受精をするなら誕生日を迎える6月より前に治療を開始したほうがよいのではということ。
ただし助成金の対象になるかどうかは所得の関係もあるので対象かどうか調べてみてごらんとのことでした。
体外受精の場合は、
今のように月一回の通院では無理で
タイミングを合わせて何度も来院したり、注射したり、薬を飲んだりが必要。
パンフレットを元に先生が色々と説明してくれました。
仕事との両立も考えると本当によく考えてみなきゃなーと思いました。
妊活を始めてから約3カ月。
ここまではとりあえずタイミング法に集中していたので、知識過剰になるのもいやで、体外受精についてはほとんど勉強しておらず無知でした。
金額的なことや、何回まで挑戦するかなどよく話し合ってから進むべき道なんだろうなぁと。
精神的負担も大きくなりそうだなぁと。
この日のお会計は1490円。
おうちに帰って、色々調べました。
結局、助成金については私たち夫婦は所得で引っかかってしまい、対象にならないことがわかりました。
つまりは全て自費で行なわなければならないということ。
おそらく100万円以上かかることになるんだろうなということは漠然と理解しました。
体外受精についてもパンフレットや雑誌、ネットで勉強。
最終的には2人でで話し合った結果、
私は5月から部署異動の予定が決まっていました。
これまではシフト制で自分がシフトを作る立場にあったので生理を予想しながら突発的に休まなくてもいいようにコントロールしてシフトを作っていましたが、
部署を異動になったら、月〜金の定型勤務になり、早番や遅番もありません。
異動早々に生理周期に合わせて体外受精のために何度も急に仕事を休んで通院するのは困難という判断になり、
今回ダメだったら、4月に4回目のタイミング法に挑戦し、
5月以降は少し仕事が落ち着いて周りともコミュニケーションがとれるようになって
新しい部署に慣れてから
体外受精に挑戦しようという結論になりました。
40歳前になんとかしたいという気持ちはありましたが、焦っても、、、というのと
先生がいつも
40歳になった途端に急にできにくくなるかって言ったらそうではないよ!
と言ってくれてたので、その言葉を信じて
みようと思いました。
その後、
フライング妊娠検査も何度かしましたが、
まったく線は現れません。
もう早起きして、紙コップに尿をとる作業がいやでいやでたまらなくなってきていました。
排卵チェックのとき、妊娠チェックのとき。
一ヶ月に何回も自宅で尿検査。
ストレスだけがたまっていきます。
そして27日目。
2017年4月3日リセットです。
生理きちゃいました。
ショックだったなぁ。
誕生日の6月まであ3ヶ月。
それでダメだったら体外受精。
この時期が気持ち的には1番キツかった時期でした。

















