だいぶ久しぶりになります。
みぃちゃんが旅立ちました。
21歳と約10ヵ月
22歳まであとちょっとだったんだけどな💦
あと2年くらい生きる勢いだと思ってたのですが…
10数年前から鼻炎のような症状がずっとあって
5日前から鼻づまりが酷くなり
食事と水が飲みづらいのか、受け付けないのか
老化による体力の低下に加えて
呼吸がしづらくて弱ってしまったのが理由かもしれません。
ここ一年の様子は足腰が弱まりジャンプができなくなり
聴力はなく、大声で鳴きながら家の中うろうろ
途中で何かボーッと考えこむことが増えてましたが
ご飯は冬はとくにガツガツ食べてくれ
5日前までは認知症の症状かもしれないけど
とにかく食欲がすごかったんです✨
年齢の割にはとても元気な子でした(^^)
病院に連れていき、自然に任せつつも
できる限りのことはしてあげたく
最後の2日間は、気がついたら食事も睡眠も忘れてて
ずっと側で撫でたり介助したりしてました。
どんどん弱っていき支えないと自力で歩けなくなり
起き上がるのも支えないとやっとになり
それでも最後まで自分の力でトイレやいつもの水飲み場に行こうとして
頑張ってました。
何度も意識がなくなるのか呼吸が弱くなり
また意識戻して起き上がろとするの繰り返しが続きましたが
撫でると何度か手に頭をスリつけて甘えてくれることも。
最後は起き上がることもできなくなり
激しい痙攣が繰り返し続くこと3時間
やっとお空に行くことができました🌈
意識なくなるたび、もうすぐかと泣いてしまってたけど
痙攣が短い間隔で続くようになってからは
すごく苦しそうで、もう頑張らなくていいんだよと
撫でて、鼓動が止まるのをひたすら待ち続けてました。
最後呼吸が止まる前、怒ったときの低い声で唸ってて
何度か呼吸が止まり息を一瞬吸い、を5回ほど繰り返し。
完全に止まった時はやっと苦しみから解放されたのだなとホッとして
不思議と全く悲しい気持ちにはなりませんでした。
でも時間が経ったらやっぱ気持ちが溢れてきてしまう…
チビちゃんの時とは違い穏やかな最期とはいかず
相当苦しかったのではないかとそこが心残りです。
触ったら痙攣を誘発してしまうのではと
耳が聴こえない分、撫でたいのに
最後の最後はあんまり撫でてあげれなかった。
そばに居たけど最後は視力も無くなってたのかもしれない。
その分、息を引き取った瞬間、たくさん撫でましたが
ほんの少しの間でも伝わってくれてたらいいな。
あの唸り声は生きようと闘ってたのか
それとも怖かったのか。
元々とても気の強い子だったから闘ってたのかなと思いたいです。
そんな感じで最期はツラそうでしたが、
皆に愛され幸せな生涯だったのではと思ってます✨
実際、よく幸せそうな顔してました🍀笑
最近ほとんど写真撮ってなかったけど、最新の2枚です🐱
小学生の頃、近所から生後二週間ほどのみぃちゃんを引き取り
最後まで一緒に居るからねと勝手に約束し(笑)
無事にお見送りまで出来ました
とても寂しくてたまらないですが
魂になってしばらく遊んでいったら早めに成仏してくれますように



