東京で出会った少女南と同居してからもう冬の始めになった頃、当時通っていた先生から実は同級生で昔から付き合っていたと知らされたのはまだ最近の話で
主人公の源元気もそんな彼女の為に小説家になるとゆう夢に向かって今再び執筆を再開しているところだった。物語がいよいよ完成まぎわにせまってきた時
窓の空から一筋の白い光が見えた
それは、雪だった…
そろそろ南も帰ってくる頃だな、迎えに行かなくては
実は生活を成り立たせる為に彼女もバイトを始めていたのだ
傘を持って真冬の夜道を元気は駆けていったのだった