5月初めの記事でデング熱が流行していると書きましたが、
6月~7月に入った今でも、村ではデング熱感染者の報告が多く注意喚起が行われました。
今年はなぜこんなにも流行しているのか、、、
本来ならデング熱に感染した場合→入院→回復(退院)という対応を取ることが多い郡の病院なのですが、
コロナ対策によりデング熱感染者は自宅安静で様子を見る方針に変わってしまいました。
※重症者のみ入院可能

デング熱は蚊が媒介する感染症なので、
患者を隔離させることが一番だとは思うのですが自宅で療養してる村人が多いので、
蚊があちこちに菌を撒き散らしていってるでしょうねショボーン

この状況ではまだまだ感染者が増えていく可能性も高いので、
村では数日前から蚊の駆除剤散布が始まりました。
告知なく突然始まったので(タイあるあるですね)、扉や窓を開けっぱなしで仕事などに行ったならば、、、何とも悲惨な状態に💦
家の敷地内もしっかり散布されるのでね。
臭いもきついし、壁や床がベトベトになってしまいます。
でもこうして駆除をしてくれる事は有り難いので、突然始まった散布に文句を言う人はいませんでした。

これで、デング熱の感染拡大が終息していってくれたらいいなと思います。
私達も毎日虫除けクリームを頻繁に塗ったり、虫除けスプレーを室内に撒くくらいしかできませんが、、、感染しないように気を付けて過ごしていきたいと思います。

在タイの皆さんも、どうぞお気をつけてお過ごしください。

写真は村のFBページより拝借👏