津麻子のにちじょお -10ページ目


昔だけど、必死に何かを残そうとして
吸殻をわざと捨てないで残してたこと
急に思い出して懐かしくなった
Tシャツもわざと洗濯しなかった
匂いかぎながら寝たこともあった

そこまでしてなにか自分のなかで
忘れたくないことがあったんだなって
その感覚がすごく懐かしい

今や吸殻なんてそっこーポイだよ笑
だって臭いんだもん笑
なんかそう考えると
実はお互い考えてること違わないなって
めんどくさいかもって思ってた自分も事実だから
意外とこれで良いのかもしれない
何がどう自分に作用するかとか
それが自分のためになるか、
それとも自分を滅ぼすのか、
そんなこと、実はどうでもいいのかも
意味があるとか、意味がないとか、
関係ない。

自分がどうしたいか、だけで動けばいいって、気づいた
なんでこんな当たり前のことに今更気づいたんだろうか。
元から未来のことなんか興味ないし
ほんとに私が生きてるのは
今でしかないんだ

でも、いろんな人と出会って、
毎日"初めて"の連続で刺激的で
全部確実に自分の糧になってる
そのたびに私に初めてを教えてくれる人達に、感謝すらしたいなって思った

でも、言いたいことはちゃんと言わなきゃいけないんだなって。
怒りたかったら怒っていいし
悲しかったら拗ねてもいい
意外と人って、
ちゃんと向き合ってくれるんだね
ほんとに今回は
初めてのことだらけで、
わからないことばっかりで、
でも最終的には、
自分の気持ちに正直にいればいい。

どうせ何も変わらないなら、
私があんたに飽きるまで
一緒にいさせてくれよ。笑

寝ないでー
私より先に寝ないでー
お願いだから夜更かし人間になって

なんでそんな真面目なの
なんでそんな忙しいの
なんでそんな頑張れるの

なんでなんでなんでなんで

今関わってるのも全部なんで
毎日メールするのもなんで
会えばやるのもなんで
それは私が股を開くからでーす。

ばーか。しね。
わたしなんかしね。

なんでまた明日ねって言うの
その明日ねはいつまで続くのさ
なんのための挨拶

じゃあ会いにこいよ
そうすればいくらでも股開いてやるよ

とことん甘やかしてよ
ムチいらない
アメだけでいい
アメだけちょうだい
とびっきり甘いアメを
絶え間なく与えて
与え切って飽きたら
もうその場で私を殺してよ

何も見させないでよ殺せよもう

ばーか