皆さんはコスプレ
をオタクと同様偏見の目
で見てる人がまだ大多数だと思う
かくゆう自分も去年まではピエロ
的な目で生暖かく見守る側でした
その時まで自分が見てきたコスプレしてる人は言っちゃ悪いが衣装を着ただけ
とか中途半端な感じでただのお祭り
で騒ぐといった風。
もちろん、悪い事じゃなく本人が楽しければいいのだから何も問題はない
自分が目覚めたキッカケになったあるオフ会でみた人達は本当にアニメ、ボカロなどのキャラクターに似合っていて物凄いクオリティの高さ
で圧倒され、強烈に惹かれたのです
それで自分もニ次元キャラになりたい
と思い飛び込んだ![]()
この世界に入ってわかったことは生半可ではないこと
まず避けて通れないのが
血粧
その奥義は自らの血液で顔に模様を描き、指についた血は最後に舌で舐めとる![]()
仕上げとばかり口からでる言葉は
「かかってこい
」「ほわぁぁぁぁ
」「○斗○拳に敗北はない」凸(`Д´メ)
ふぅ・・・きまった
ん
違う![]()
ヒャッハー オブツハ・・・
皆の意見↓
×血粧
○化粧
俺「シッテタ
」
とまあ、茶番は置いといて
まずは化粧品がなければ話にならない
で、実際買いに行ったんですよ![]()
まー住んでるとこから一番近いマツキヨです
そこは2階全体が化粧コーナーになっていて女性客
『だけしか』上がっていくのをみた事がない・・・
当然、2階に行く所はそこしかないわけだが
そこで僕は一瞬考えたわけですよ
![]()
答えるまでもない
男は度胸![]()

勇気を振り絞って一段、二段、三段と階段を昇っていった
しかし、その時後ろから殺気
気配を感じた
嫌な予感がして振り向いたら
こんな顔
の女性がいました。
咄嗟に俺は
「あ、上は化粧コーナーかぁ
マチガイマチガイ
」
小声で独り言のように言いながら、その場を離れました
体勢を立て直して 
もし2階に上がって物色したら
(ひそひそ)(¬¬)(¬o¬)
「化粧コーナーに?
」「2丁目の人?
」「きも
」
こんな心の声がテレパスされて聞こえてくるに違いない
後ろめたいプレッシャーと恥ずかしさの精神的苦痛でショック死そう
そんな状況で品物を選ぶのか

結局
その日は華麗にスルーした
明日通ったら本気出す![]()

こんな事を通る度に何度繰り返しただろうか
いい加減気づいた
このマツキヨの2階は空中庭園バビロン
†┏┛塔┗┓†
のぼれねぇよ![]()
諦めることも時には肝心です
で、ん、よく考えたら近くにドンキがあるじゃん![]()
しかも、深夜にいけばいいんじゃ
結果
午前三時
→店員品出し
→女性客
いない→楽勝
だったー(棒
で今はネットでDiorの化粧品や崩れにくいアイライナーとか買って詳しくなっちゃってます![]()
女性ならまだしも本格的にするのは男性にとって敷居は凄く高い![]()
軽い気持ち
から入ったこの世界![]()
衣装や小道具を自分で作ったり、ウィッグをカット
したり、一眼レフカメラも扱う
フォトショ
やPC
も詳しい等、やってみたら必要な事が多すぎて大変だった![]()
金銭的
にもカメラ、衣装、ウィッグ、スタジオ代とか結構というか相当かかる![]()
キャラクターを追求するための技術も修練しなきゃいけない![]()
こんな事までして何がいいのか
楽しさはもちろん
達成感
かな。それだけ
・・・いいや違う![]()
ここからが重要
↓
美容師顔負けの能力
や販売できそうな衣装
買いたくなる小物
を作っている方等が、たくさんおられてびっくり![]()
マジ職人さん多い![]()
そこにも
しびれる憧れるぅ![]()
コスプレイヤー侮ることなかれ
やっている事はコスプレだけど皆自分を高める努力をしてるんです
自分もそうなりたい
ウィッグをカットするようになってからは美容院に行かなくなりました
スキルが身について
とてもためになるし、価値がある
と考えた![]()
ニコ厨やアニメ・漫画好きでただ単に楽しんでる連中とはまったく違う存在なのです![]()
『きみらと一緒にしないでもらおうか
』
ただレイヤー業界は女性が主であり、男性には推奨できません![]()
人数もトップもリアルの社会の逆
肩身は相当狭いしめちゃくちゃ気を使います
不純な動機でこようものならはじき出されるでしょう![]()
自分は好きでやってるんであまり目立たないように地道に
俺は誰をやってるんでしょうかね







、あっというまに数百万単位
の
で株価はとんでもないことになりました
なものでそうやすやす売れないんです。




持ち続けた
』


茫然自失
屍








キモチイイ


